久しぶりの投稿です。
去年の9月から不妊治療を始め、特に数値が変わることなくダラダラと毎月病院に行く日々。
月1万円行かないほどの出費だが、仕事をしながら突然の通院はかなり辛い日々でした。
どうせ内診すら呼ばれない。
いつまで続くのか、やめるタイミングもわからなかった。
でも9/18にいつも通り生理の3日目に病院へ。
数値がいつもより良いとのことで
1週間後に再度来院してくださいと。
9/26にちょっとの期待と、どうせまたリセットだろうと思いながら病院へ。
採血して待っているとまさかの内診。
奇跡的に卵胞が育ってきていて
今度は2日後と。
9/28に初めてのことでドキドキしながら通院。
もうすぐ排卵しそうなのでと、そのまま採卵。
わけもわからず主人に連絡して精子の準備をお願い。笑
無事に採卵と精子チェックも終わり
ついに培養へ!!
翌日、無事に受精が成功した報告がありました。
骨髄異形成症候群を発症し、大量の放射線、抗がん剤を投与したので、排卵するのは奇跡に近いと諦めて過ごした5年間。
6年目で思わぬタイミングで不妊治療を開始。
7年目で状況が変わり突然の卵胞の成長→採卵→受精。
過去の治療の影響で今回は凍結保存してから、タイミングを見て一番いい時に移植するとのこと。
まだまだ乗り越えなきゃ行けない壁はたくさんあるし、今回もしダメならもう子供は望めないかも知れない。
10/5に凍結できたかの連絡が来るまで、そわそわが止まりません。
父母も60後半になり、刺激を与えてまだまだ元気で過ごしてほしい。
何か生きる意味を持ってほしい。
最近またイヤイヤが始まった娘と仕事が忙しい主人にとっても何か頑張れる理由が欲しい。
今回の採卵で無事に出産するのは難しいのかも知れないけど、私たち家族は受け入れる準備はできています。
まっすぐ私たちの手の中に飛び込んできてほしい。
希望の子。
必ず会えると信じています。