ようやく地元に帰ってきて、晩飯に長野で買ってきた恐ろしく硬いパンを食べていたところ、右下奥の義歯が欠けた
。約2年ぶり。
明日から歯医者さん通い決定。
いやーー、長野寒いぞ、と思っていたら、地元も十分寒かった
。
さて。
年末に自分の代理人(弁護士先生)から聞いた話では、元嫁さんの代理人が辞任したそうで。まぁ、細かいところは残っているけれど、一連の大きな手続きは終わっているし、自分も自分の代理人さんとは去年の秋口くらいから「あとのこまい話は当事者同士でケリつけるべきだよね。んじゃー、辞任日はいつにしようか?」と話していたので、別に驚くことも無かったんだけど。
今回、オレの方は自分で言うのもあれだけど、代理人との関係はとても良い方向で進んでいたと思う。
離婚にちなんで裁判所がからむと、色々と書類を作る必要があります。陳述書とか、それに対して反対弁論するための抗弁書とか。
一般的な話としては、そういう場合、代理人がヒアリングし、文書を作り、依頼人はその内容がほぼ自分の意図したものであれば、自分の名義で裁判所に提出するという事が多いようですが、オレは自分の事は自分の言葉や文書で示したいと思っていたから、様々な文書は自分で作りました。
もちろん、添削はしてもらうんだけど。
そういう方針もオレの代理人さんは理解してくれてて、比較的コミュニケーションは良かったんじゃないかな、と思う。
が、元嫁さん側はあまり代理人との関係が良くなかったと伝え聞きます。
一応、代理人には守秘義務があるし、敵側の事情だから勿論、詳しいことはわからないんだけど。でも分るよね、これだけ長い間、相手代理人とも直接話したりしてるわけだし。
自分の代理人が言ってたんだけど、代理人稼業ってのは常に葛藤だと。と、いうのも、依頼人の主張がどんなに理不尽だと思っても、それが全てなので。
だから依頼人が言うところの主張に対し、「そりゃ、オカシーだろう」と思っても、依頼人がそうだ、って言うんだから、それを勝ち取るために仕事しなきゃいけないわけだよね。
そういう意味では、元嫁さんの代理人は、代理人としては欠落していたのかも知れないけれど、見方を変えれば、人としてはまっとうな人だったのかも知れません。
まぁ、いずれにせよ、元嫁さんには代理人が居なくなっちゃった。
で、オレはどうすっかなーと考えた結果としては、代理人との契約を続行することにしました。元嫁さんは別の代理人を探して契約してくるかも知れないし、それはそれで構わないんだけど、反面、そうじゃなかった場合、元嫁さんはオレとの直接的な話し合いとなれば、性格的に非常に現実逃避型の人なので、たぶん、話し合いは成立しないというか、とにかくとことんノーアンサーを貫くと思うんですよね。。。
オレとしては子との面会を早く実現したいわけで、あまり時間を浪費したくないという思いもあるので。
で、先日、代理人に通知を出してもらったんだけど、あれれ・・・全く回答が来ないよ。
はたして子との面会はいつ実現できるのか。。。


で地元に戻り、掃除、選択。明後日には社会復帰や・・・。あわわ。
」と返され(笑)。賢い子や・・・。TVで見たまんま、滅茶苦茶かわいい子でした。