こんにちは~きら


今日は昨日に引き続き更新できて嬉しいですHAPPY



今日もクリスマスネタですクリスマスツリー





サンタさん。


何歳まで信じていましたか?


私は中学生まで信じていました・・・苦笑





我が家のクリスマスはちょっと変わってる?




22日までにほしいプレゼントの名前を紙に書く。


それを、なぜかクリスマスツリーに飾る。(七夕かっ!ビックリと今なら突っ込みたくなる)


23日の朝、起きると紙がなくなっている。

(親は、サンタさんが今年も了解したって紙持って行ったよ~と言っていた笑


24日、家族でクリスマスパーティーをする。


25日、朝起きると枕元に紙に書いておいたプレゼントが枕の横にある♪♪





こんな流れです。


でも、さすがに小学生くらいになると


薄々、親が怪しいって思ってきますよね?




私もお兄ちゃんと共に


「きっとお父さんだ!寝ないで確かめよう!」


ってあるあるパターンで


寝たふりして頑張るのですが


睡魔に負け、いつも寝てしまう。(兄もすぐ寝てしまう)


そしてプレゼントが届いている・・・ナハハ




いつの年だったか


兄と話し合い、


いつも睡魔に負けてしまうから


クリスマス前に


直接お父さんに確かめよう!ということに!!




「サンタさんってお父さんなんでしょ?」


「違うよ?お父さんじゃないよ~。お父さんはサンタさんにツリーの紙渡すだけだよ」


「うそでしょ?」


「うそじゃないよ~。サンタさん信じないと今年はプレゼント持ってきてくれないぞ~」




こんな感じで流され、


疑いながらも、兄と今年も寝ない作戦か!なんて話していましたぷぷ






その年の23日。


朝にはやっぱり紙がツリーから消えていて、


兄と明日は寝ないでサンタを確かめるぞ!なんて意気込み、


迎えた24日。





夜に家族でパーティーをしていると


「ピンポーン、ピンポーン」






こんな夜にお客さん・・・?


母 「サンタさんじゃない?出てみたら?」



サンタさんはお父さんでしょ?


でもお父さん、ここにいるよね?誰だ?




「ガチャ。どさっ。  ガチャ。」



あれ?勝手に玄関に入ってきて出て行った?


母「サンタさん行っちゃうよ~早く会いに行ってきたら?」





急いで玄関に行くと・・・・・





そこには紙に書いてあったプレゼントが!!





玄関をあけて外に出てみても人影なし。


さっき私がトイレに行くときに玄関のとこ通ったときは確かになかった。


その後からお父さんはずっと座って動いてないから


お父さんではない。


・・・・・


やっぱりサンタさんが玄関から来て


プレゼント置いていった?!


サンタさんって本当にいるの?!




「お父さん、サンタさん・・・・来たの?」


「お父さんは見てないからわからないけど、プレゼント持ってきてくれたからサンタさんじゃないかな?」




なんとなく、少し疑いながらも


サンタさんはやっぱりいるのかも?


なんて思いつつ、その日は就寝。





次の日。


近所のお友達数人と遊びながら


何貰ったなんて話になり、


その日の出来事を話すと・・・・


「うちも同じ~!今年は玄関にピンポーンって鳴ったらプレゼントあった!」


「え~!?うちも~!!


「サンタさん見た?」


「見てない!!すぐにいなくなっちゃったみたい。」


「私も見てない。お母さんが、サンタさんはプレゼント持ってくるときは、姿見られちゃいけないんだって」


「そうなんだ~。だからすぐ帰っちゃったのかな?」


「サンタさん、お父さんだと思ってたけど、本当にいるんだね~音符


「私もお父さんだと思ってたけど、サンタさんいるんだねきら


「なんでサンタさん玄関から来たのかな?寝ないうちにきたよ?」


「今年は私夜寝ない自信あったもん。だからサンタさん早くきたんだよ!」


「そっか~、私も今年は頑張って起きてるつもりだった!だからかな?」


「そうだよ~。起きてたらプレゼント持って来れないから、早い時間に玄関からきたんだよ!」


「そっか~、そうだね~キャ




近所のお友達数人。


みんなが今年のクリスマスは


サンタさんが玄関から、姿を見られずにプレゼントを持ってくるという体験を!


皆が同じ経験をした=サンタさんはいるんだ!!


という考えになり、


そこからサンタさんはやっぱり信じるようになったんです~ハート









中学生になり、


さすがにやっぱり親でしょ?と思い、


また親に確認したところ・・・


もう隠す年齢じゃないと思ったのか


真相を話してくれましたにま~





近所のお友達数人。


実は親同士も仲が良い。


家族ぐるみのお付き合い。


そろそろ子供達がサンタさんを疑ってきている年齢。



そこで、親同士が協力し合って


『サンタさんを信じさせよう作戦』 を決行したわけです笑






Aのパパは19時にB宅の玄関に行きプレゼントを置いてくる


Bのパパは19時半にC宅の玄関に行きプレゼントを置いてくる


Cのパパは20時にA宅に置いてくる。


来る時間の時は必ず家族皆で同じ部屋にいるようにする。





といったかんじで、皆が協力して。





まんまと親達の作戦にハマリ、


サンタさん、ずっと信じることになったわけですキラキラ2



ちなみに兄には私よりも数年前に種明かしされていました笑




自分も親になり、


そこまでしてくれていた


親達にとても感謝ですハート





まだ3歳、1歳の子供たち。


何もしなくてもサンタさん信じています。



昔と違って今はメディアの力も情報量も多いから


すぐにサンタさんを信じてくれなくなるかもだけど、


もう少し大きくなったら

我が家も何か工夫してサンタさん信じてもらえるように

子どもに夢を持ってもらえるようにしたいな~アップ