開運習慣

開運習慣

開運生活を記します・・。

これまでは、男性と同じように仕事をこなす「男前」な女性が活躍してきました。
さっぱりしていることや、カッコイイことが「良し」とされる時代でした。


実は、私は、小学校から高校まで女子高育ち
大学では、慶應のチアリーダーとして4年間過ごしましたが、それは女性だけの世界
卒業後、ANAのキャビンアテンダントとなりましたが、そこでも女性ばかり

30歳から司法試験の勉強を始めて弁護士に転身しましたが、それまで女性であることを活かしてきたにもかかわらず、女性ゆえに目立ったり女性であることで与えられるチャンスには、抵抗してきました。
でも、女性として生まれてきたのに、女性らしさを仕事に活かさないなんて不自然です。


そこで、ハタと気づきました!

「リーダーは男性的であるべき」とは“”思い込み”だと・・・


男前な時代から、多様性(ダイバーシティ)の時代になりつつある今、
女性は、女性性(セダクション)を意識し、本来の女性らしさを引き出すことで、 その存在価値が高まり、社会にも会社にも貢献できる!

キャリアを選ぶか、プライベートを選ぶか、その二者択一から自由になりませんか?


「美キャリア・ブランディング」、略して 『美キャブラ』


女性として生まれたのですから、最後まで女性としての楽しみや喜びを味わいながら、チームの一員として、無くてはならないオンリーワンな存在になる。


アナタも『美キャブラ』スタイルで、プライベートもキャリアも充実させて、これからの時代を築いていきませんか?

こんにちは、

振り返った時に

あの選択が人生を豊かにしてくれたな、
と感じるものがあると思います。

でも、事前には分かりにくいですよね。

来週、アンコールワットに行きます。

アンコールワット、何となく興味はあるけれど、絶対に行きたいか?と言われると、YESではありませんでした。

それが、クジに当たってしまいました。

今年の春、チャリティーパーティーに誘われ、

パーティーが苦手な私に、知らない方ばかりの場所ですから、参加するがどうかが最初の関門。

予定もあったので、ノーとも言えました。

でも、チャリティー主体のパーティーにも興味がありました。

参加しても、場違いな思いを抱えながら

何とか新たな体験を味わっておりました。

そこに一万円のチャリティーくじを持った可愛い学生さんが。

何かチャリティーしなければ、とクジを求めました。

パーティーが始まるや、くじの当選発表。

174

席に座って、バッグを置いて…というような、まだザワザワした感じでしたし、

当たるわけないと思っているので、ほとんど聞いてない。

174

遠くで私の番号を誰かが読み上げてる?

うん?…

わ、ワタシ⁈

{E261D815-DCD2-4C9A-9305-610E8E88FB31}

シュムリアッブのパークハイアットの広〜い部屋の宿泊

観光つきディナー

マグナムワイン

うわー、当たっちゃった。

アンコールワットの近く。

有効期間は1年。

こんなことがなければ行かないですから

これは、行きなさい!というメッセージだと思いました。

行ったからといって何も変わらないかもしれませんし、

もしかしたら

一緒に行く友人に、何が起きるのかもしれません。

パーティーの同じテーブルに、偶然

ANA時代の先輩がいらして、25年ぶりにお目にかかりました。

300人以上はいたので、同じテーブルになる確率って!


そして、2週間前、ドトールで、突然声をかけられました。

何と、ANA時代にお世話になった方。

20年ぶりくらい?

しかも、来週アンコールワットに行くと話したら、その方も6月に行ってきたそう。

不思議なご縁ですわー。

 ほんの少し苦手なことでも、

行った方がいいかも…と 感じる何かがあるときは

GOサインですね。

私たちは2秒あると、断る理由を探し始めるそうですから、

考える前に、行動したり、

最初に閃いた答えに従うことが大事ですね。

では、週末も万事良好で!