何か色々たくさん思うことはあったけど、いっぱいありすぎてまだ腑に落ちていない。
まず焦りすぎて車のミラーがもげた。
母がものすごく動転していて、一先ず家のことを兄弟たちでやりくりした。
私は24歳で大人のつもりだったが、葬儀その他で手伝えることはほぼ無かった。
できることは家事くらい。
親族が泣く暇無いってほんとだなーとか。
うちは仮通夜の後、2日空きがあって通夜告別式だったから、結構生身のじーちゃんといれた。
色んなこと思いだした。
仕事は5日間休んだ。
正直、こんな長い間休みくれる会社だったことに驚いた。
弔電も立派だったし、香典もくれた。
こんなとこに金かける会社だって知らなかった。
ちょっとだけ感動した。
仕事に復帰した日が、中学生の受験日。
受験生には申し訳なかったけど、みんな合格した。
よかった。


