ブログから離れていました。
これ、尖閣問題が起こった頃、書いてたもんに多少加筆。
尖閣のビデオが流出するなど、情勢は変わってきてますが、
意外と古くさくないので、のせちゃいます。




尖閣の問題で、
国のあり方について
少しずつ危機感を持ち始めた人が増えた。

日本で行われた尖閣問題にまつわるデモで
マスコミの姿勢について、疑問を持つ人も増えてきた。

民主が、いかに赤いか。
左側のひとたちが、国の守り方について
いかに現実をみていなかったか。
いろんなことがあきらかになっている。

不本意ではあるけれど、国のあり方について
目覚める人が増えるいい機会を迎えている気がしている。
以前にブログにもかいた、
「民主が偏った方向に進めることで、
『さすがにまずいんじゃない?』と感じる人が増える」
という流れが、現実化しているなら、まだよいのだけど。
これは、前からいうてる通り。
国のあり方に目覚める人が増えても、
それ以前にいらんことをどんどん遂行されすぎたり、
任期いっぱいまで居座られちゃかなわんのやけど。

ここ最近の状況を考えるときも、
中国だけみるより、アメリカも含めて考えておく必要があると思う。
中国へのリスクが高まることで、
国の守り方も、考え直す機会になっている。
つまり、同盟国アメリカとの関係を見直す必要が出てくるはずだ。
基地がどこにいるのだとか。
すなわち、アメリカにとって利する状況も生まれている。

個人的には、そりゃ、独自で「軍」をもつほうがよいと思っていますわ。
しかし、それを実現してアメリカ頼みではない体制をつくるにしても、
「武器輸出三原則」は不可欠じゃないのか。
三菱重工などで戦車や戦闘機やミサイルをつくっていたり、
自動小銃なんかも、国内で実はがんがん作ってるらしい。
でも、アメリカのライセンスを買って、生産は日本企業がやっている。
ま、他国に売ったりしながらいっぱい作ってる国よりも、
輸出しない(自衛隊がつかう少数しかつくらない)分だけ、
同じ装備を揃えるにしても、予算は高くつくのは、容易に検討がつく。

ひょっとすると、車や家電だのみになっている
日本の産業界の起爆剤にもなりうる。
しかし、一方では、「人殺しの道具」を売るのか!
なんていう反論が必ずやおこる。
だったら、専守防衛を唱えてきた日本のこれまでの
「守りの装備」に関してのみに限定して、輸出してはどうか。
しかも民主主義という価値観をともにする国にのみ。
…あ、自衛隊の存在すら否定しようという「平和団体」なる人らも
いてるので、それでもブーイングは必至か。

そういえば、少し前の話になるが自衛隊を否定しまくって、
海外派兵にも文句たらたらだった
某平和団体が、ソマリア沖で海賊に追い回されて、
自衛隊に護衛を依頼。自衛隊は何事もなく引き受けたという話もある。
文句をいわれようとも、守るモノは守るのですわ。
彼ら得意の「話し合い」で武装勢力をなだめてみやがれってね。

予算だけで見ると世界レベルですごいらしい日本やけど
日本の軍事力には、「守る」ものばかり充実してて、
「攻める」ためのものは、頼りない。
アメリカの軍事力と合わさってようやく手足が揃うようにできているらしい。
で、手足を揃えるととなるといくらかかる…って最近、田母神さんが試算して本を出してましたね。
まだ読んでませんが。
つくづくアメリカの言いなりには、なりすぎることなく
中国に呑み込まれないためには、どうするべきか。
みんなが考えるべき、時代になってるとおもいます。


んー。
今日はこのへんにしときます。
なにがいいたかったかというと、
中国を叩くばかりでなく、広い視野で情勢をみておきたい。
自国のあり方も併せて考えたいってこと。

意外と今の政府で、
「武器輸出解禁」にむけた議論がなされてるらしいけど、
どうなるんでしょうか。
菅談話なるもの。

民主党内の反対も振り切るようなカタチで、
あらたに謝罪をするという。
もちろん野党からも非難されようがしったこっちゃないらしい。

糸をひくのは、仙谷官房長官か。
日韓基本条約は有効で、個人請求権も決着済であるはず。
談話とか称して、どこに利益を誘導しとるんやいったい。

おれの認識では、
もともと清の属国だった朝鮮。
日本が日清戦争の結果、独立国だと認めさせた。
まあ、拡大していく考えもあったろうけど、

近代化がたいへん遅れていた韓国に、
日本同様の近代化すべく多大な投資や教育もほどこした。
礎はたしかに作ったはず。まったく感謝もされませんが。
(台湾では、わりと感謝してくれている人も多い)
ま…ええことばかりではないにしても、
いったん「これでチャラ」って感じで条約むすんだはずのものを
自分たちで蒸し返して、謝罪をし続ける必要があるのか。

竹島の不法占拠、対馬への浸食…
参政権の問題…
このへんにも下手すりゃ、影響しかねない。

民主党には、左巻きとそうでないのも混じってるとはいえ、
とめる間もなく、民主党内にも抜け駆けするかたちで発表しようとする策。
政権にいる間に、なんしかできることやってしまえ!的な根性が気に入らん。

ちなみに、
在外韓国人のみなさんはどうやら、2012年あたりに
韓国在住でなくても、韓国での参政権を得るという。
おそらく在日の方も、韓国籍をもっているのであちらでの参政権が得られます。
そうなると、ややこしいことが起きてくるんですな。
まず、参政権を得るには、一度帰国して住民登録をする必要があるらしいんで、
日本での特別永住権との兼ね合いがややこしくなる。
おまけに併せて、兵役義務がついてきてしまう。

つまり韓国籍を維持したければ兵役もしくは、
財産没収(もしくは、いくらか税金を払うとか?詳細しらべてません)とかも
あるけど、どうします?
っていう選択が迫られるカタチってことかな?

なんしか、ちょっとややこしい状態にあるというのが、
在日のみなさんの立場であるようです。
これを念頭におくと、日本で参政権をえようという動きが強まることにも
どこか繋がってくるじゃありませんか。

しかーし、ツレにも在日の子らはいるもんで、ちょっと気の毒な気もしますな。
こういう問題は、日本を愛しているとはいえ、
いろんな人の立場になったうえで、考えたいものです。

日本の将来を左右しかねない状況が、意外と目の前にちらほらしとるのは、
たしかやと思います。

たとえば、これも気になります。
日本での「中国人へのビザ緩和」と中国の「国防動員法」。
さらっと説明すると前者は、中国から日本へ入国できる人の層を増やしました。
これまでは、富裕層のみだったのが、中間層くらいまでOKにしたんですわ。
後者は、中国になにかあったら世界にいる全中国人の財産を動員したり、
全員に兵役をかしたりできるという法です。
ちなみに中国にある日本を含む外資企業の資産も、徴用可能なムード。
「中国がピンチなんで、中国にいてる日本の大企業の技術は中国のものになります」
ってこともありえるとか…。
あ、これあんまり詳しく調べてないんで、間違ってたらごめんなさい。


ともかく、この2つを連動されると、こういうことが可能です。
日本にゆるくなったビザで大量に入国→国防法発動で全員兵隊に動員
→いきなり日本に中国兵大量出現。
ってなことも可能なわけです。
わー、ちょっとこわいね。これ。

そして、このいずれもが連動するように、
もっといえば申し合わせたかのように7月1日に発効してる。
民主党、こういうことには迅速でした。

だけども、日本のテレビでは、
「中国ビザ緩和したら、観光で潤うぜ!わーい!!」的な議論とか、
せいぜい「緩和しても、治安的に大丈夫!?」という議論くらしかないように思う…
なんじゃこれ。

前にも書いたけど、民主党はアジアに非常に寄っています。
しかも媚びるというか、アタマを下げるようなカタチで。
親米、親中、アジア…いろんなスタンスがあって、当たり前ですが
民主党が明らかに「こっちでいきまーす。なぜならこう思うからです」って
国民的なコンセンサスを得たとも思えない。
ま、得る必要があるほどのアタマがないと見られているのかもですが。。。
それに、そこまで本当に先々をみて手を打っていると言うよりは、
国を売って、自分たちが目先の利益を得ているように思えて仕方ない。

…となんかいろいろ怪しい状況になっているやないですか?
ざっと書きましたが、
テレビとかでは大してとりあげてませんが、
ネットでは、あちこちで同種の情報があります。
本屋にもたくさんの情報があります。

ここでは、なるべくわかりやすく書きましたけれど、
長くなってごめんなさい。もはや、だれも読んでないかもしれませんが(笑)
自分でいくらでも調べられることだと思うので、
おれのいうことを鵜呑みにせずに、自分で調べて考えてみてくださいな。
やっぱり、それが大事よね。

そして、こういう話がじっくりできる人、相変わらず募集中です。
今日という日は、自分の集中力のなさに驚いた。

コピーを書き始めて数行書いたかと思うと、もはや関係のないサイトを見ている。
座って、30分もすれば、ケツが痛くて席を立つ…
ってこれは、椅子があかんのかな?

結局、仕事用の椅子は手に入れてないねん。
だってほしいものは、高い。そしてデカイ。
さらにいえばかっこええのがない。

そういえば、わが家にはふた部屋あるんやけど、クーラーは1つ。
仕事をしている部屋には、ない。
パソコンの発する熱もあって、すこぶる暑い。
こんなんで、考えて、考えて書くっていう仕事がやってられるか~!!

ってことで、今日は勢いあまってサーキュレーターなるものを注文した。
扇風機ではない。空気を循環さすのが狙いのヤツね。

こういう家電とかを買うときにいつも思うのが、
日本にはデザインがいいものが、なかなかないということだ。
どうしてそんなのが、「売れ筋!!」になってるの?
と思って仕方がない。
そして、トンガったデザインのものを見つけるとたいてい日本のモノではない。
もちろん、「古きよき日本」なものには、
素敵なデザインのものがいっぱいあるのは、言うまでもないのだが
家電などの「たくさん作ってたくさん売る」思想のモノには、
たいてい「無難」にまとまっている。
そんなに「白が好き」って人がいるとは思えないのに、
今日も街では白い車がたくさん行き交っているもんね。


昔、家具屋さんを取材したときに
社長は「日本は、インテリアのセンスがダサ過ぎる!」と嘆いていた。
家具を配達してまわっていて気が付いたそうだが
でっかい家に住んでお金持っている人で、デザインの良いモノを手に入れたとしても、
コーディネートがむちゃくちゃなのだそうな。
無頓着に個別の「モノ」だけみて選んで、雑多に並べている。
そんな例を何件も見て、「なんでこんなにセンスがないんや!」と愕然としたとか。


話がそれたけど、
家で使うモノを買うときは、100%デザイン重視なのだ。
いくら必要でも、ダサイもんしかなかったら、買わないでいいとさえ思っている。
しばらく炊飯器を買おうとしなかったのもそれが原因だ。
美観を損ねるものは、置きたくないのだ。
かっこよければ、多少不便でもよい。
それが、自分にとっての快適だ。
ミニクーパーが狭いといわれようが、
クーラーが壊れようが、おれにはすこぶる快適なのだ。

ちなみに注文したサーキュレーターは、むかしからずっと欲しかったこれです。
黄色いの。

http://item.rakuten.co.jp/roomy/air2/

うーん。長くほしがってると買える日がくるもんだねい。