シンガポールで猫どもと暮らす。 -11ページ目

シンガポールで猫どもと暮らす。

2012年9月よりシンガポール生活が始まります。運命共同体の愛猫たち、ナローとシュガー。それと、MBA留学中の旦那さまとのシンガポールライフを記録していきま〜す。ちゃんと更新できるかな・・

日々のお買い物は、住まいから徒歩30秒のバレスティアロード沿い、
SHAW PLAZAにあるFair Price を利用しています。

鶏肉を買うときは、
Fair Priceで。
(骨付きの鶏肉の半身とか、手羽先とか、安いから)
豚、牛、ソーセージ、魚などは、ノビナスクエアかユナイテッドスクエアの
Cold Strage で。
(これらは、近所の
Fair Priceでは美味しそう♪なのが売ってないから)

なので、シンガポールに来てからは、近所で買い物が済ませられる、
鶏肉メニューが、我が家は多くなっています。。

良く作るのが、
・タッカンマリ(韓国料理。鶏肉、じゃがいも、トックなどが入ります)
・冬瓜と鶏肉を塩こうじと生姜、ニンニクなどで煮込んだもの。
・手羽先をポン酢と唐辛子少々で煮きって、しらがネギと一緒に食す。
・チキンカレー
・鶏団子と小白菜、春雨などをお出汁で。

などなど。

でね、昨日はじめて気がついたのだけど、
Fair Priceに骨付きの鶏肉、2種類あったんです。

そのうちの一つに、「kampg」って表記がありまして。

とり


見慣れた鶏肉との見た目の違いは、皮のイボイボ?がはっきりしていて、
なんだか、黄色い感じです。


とりあえず、購入。そして家に帰って、調べてみました。
「kampung chicken」っていうんですね。
マレー語みたいなので、マレーの地鶏? 
もしくは仏ブレス鶏みたいな、放し飼いの鶏なのか?
・・・と思いきや、シンガポールで売られている「kampung chicken」は実際は、
ブロイラーと同じように養鶏されているとか。

料理してみると・・
すっごいサラサラした脂がすんごい出てきました。
(調理前に、熱湯をかけてますが)

でも、アクが少ない!

とににこみ

骨付き「kampung chicken」と冬瓜を塩糀とニンニク、生姜で
煮込んだもの。


お味はですね、すごくコクがでて、でも脂はしつこくなくて美味しいです♪
お肉はちょっとタフな感じでしたけどね。

短時間、少量でもコクがでるので、
ささっと、コクのある煮込みを作りたいとき、いいかもです。