6月だと…?!
書いてなすぎ/(^0^)\
いやあ…忙しいんですよ、案外。
まあ今はバイト三昧ですが。
案外私に金払おうって連中が多くてびっくり。
なんでみんなそんなに札束握って走りたいのwwww
ということで、続き。
「うわ~何こいつwキレたよ」
きゃははうふふ
彼女たちは私なんてもう眼中にないようで、
自分たちで勝手に話してく。
面倒だったし何よりアカネちゃんが心配だった。
でも私は行かない方がいいって解ってた。
事態を重くするだけだし、ね。
仕方ないからアカネちゃん宛てに一筆手紙を書いて
無断早退。
家に帰ると怒られるから公園行って時間潰してから帰った。
なんかもう色々面倒だったけど
この次の日こそ、私の過去1番の嫌な出来事があった日。
学校行ったらいつもとクラスの雰囲気が違った。
なんかみんな、静か。
下駄箱にも机にも何の仕掛けもなかった。
悪口雑言吐かれることもなかった。
こうして私は久しぶりに何もなく1日を終えた。
でも、そんなはずなかったんだよね。
私は帰ろうとしたところを担任に捕まった。
ああ、この馬鹿、やっとクラスの異変に気付いたのか。
ただの馬鹿じゃなかったんだな。
なんて
ちょっと感心したから抵抗なくついていった。
連れてかれた教室には誰もいなくて、
あー静かだなあ、なんて思いながら先生と向かい合った。
「元気か?」
「はあ、まあまあです」
最初はそんな当たり障りのない会話で、
明らかに相手が遠慮してるのがわかった。
あ、もしかして無断早退のことかな?なんて考えを巡らせながら
またボーっとする。
「あのな、お前がクラスメイトをいじめてるって話が出てるんだが、本当か?」
「………………はい?」
言ってる意味がわからないって意味で返したんだけど
相手は聴こえなかったと思ったらしい。
「だから、お前がクラスメイトいじめてるって…」
「先生はそれを信じてるんですか?」
「今まで何されたか事細かに話してきたしな…。何か悩みがあるなら先生が聞くから、な?」
こいつ本当に馬鹿だったんだー。
そんなことを思いながら気付いたら手が、出てたんですね。
パァン…って音が聞こえて、手がじんじんして。
あ、引っぱたいちゃった…ってちょっと経ってから思って、
少しずつ、いらついてきた。
「テメエみたいなのがいるからイジメがなくなんねぇんだよタコ!!!!」
憤 慨 。
ムカついたから後ろから呼びかけてんのが聴こえてたけど
無視して帰った。
何なんだあいつ。
「1年3組あおさん、登校してきてたら至急職員室へきてください」
これは、次の日の朝の放送でした…。