今日は父方の祖母の命日です。
特にお墓参りに行く訳でもないのですが
自宅にお仏壇もないのに、お線香をあげてみました。
毎年している訳でもなく
「命日に気がついたから」あげてみました。
何も変わり無い日のはずでしたが
夜になって母から連絡が
「○○さんが癌で先が長く無いと連絡があったのでお見舞いに行ってきました」
母の弟の嫁さんです。
長野県です。
体の弱そうな人だとは思ってましたし
数年前に脳梗塞をやったので少々不自由しているとは聞いてました。
2年前に普通に会っています。
「具合はどう?」「寝付いてた?」などと聞いても
「そんな事ない、大丈夫」と言い
普通のご老人の様に関節が痛いとか
脳梗塞の後遺症で手がしびれる程度とか話してました。
会いに言った母は、弱った嫁さんを見てだいぶショックを受けていた様子です。
私としては、癌で余命宣告されても復活して普通に仕事をしている方の話を聞いた事があるので、嫁さんにも復活してもらいたいです。
自分勝手な理由ですが、この時期の長野には行けないので
今亡くなられると、私は葬式に参列できないのです。
電車には乗れないし、実家の車はチェーンも無ければ、スタッドレスも履いていない!
本当に行けないのです。
不謹慎ではありますが、雪が溶けるまで頑張って!
私、本家筋だから参列できないと困るかも知れないの!
しばらくは、落ち着かないでしょう。
…まだ、父の弟の喪も明けてないのに。








と思っただろう。