みなさま おはようございます
今朝はとても良いお天気ですね
医療従事者をはじめ、
ドラッグストアやスーパー、
私達の生活とインフラを支えてくれる
休みたくても休めない、
仕事が激減して、収入がないのは
確かに不安なのですが······
『生きてりゃなんとかなる
』って
もののけ姫に登場する
トキさんの言葉が
胸の奥にジワッと熱く広がります
そして金欠なのは自分にとっては
いつもの事だな、と開き直ります
さて
4時半、5時、5時半と
色々とお散歩タイムを調整してきましたが
3時半や4時はさすがに真っ暗でやめましたw
今日は日の出と同時に家を出ました。
朝散歩以外の外出は
4/15を最後に出かけてません
自主外出自粛順調
住宅街の中でも朝焼けはキレイ
マニカラン水晶クラスターと
ゴールデンオブシディアンの貔貅ちゃんを
日光浴で浄化しました
ちょっと さかのぼって
3/15にシュートの混合ワクチンを受け、
約ひと月経ったので、
4/14に狂犬病予防接種に行きました。
あまり人がいなくて散歩しやすそうな
歩道を見つけて、久々にタッタカ
と
直線距離を長ーく歩きました。
注射後は安静にしなきゃなのでね
この時に寄ったドラッグストアでの
遭遇した一幕ですが、
これも長くなります
なので、最後の方に載せます
恒例の事ですが、
ペットショップ内の予防医療に特化した
動物病院なので、
役所の届け出は自分でしなければならず、
翌日、4/15はお兄ちゃんの通院
(コンサータとエビリファイを貰う)
予定もあり、
いっぺんに用事は済まそうと
役所に届け出もしてきました。
2日連続で外出するのは
どうかと思いましたが···
主治医は㈬しか受診できず、
翌週の㈬は私の
体調がイマイチになる
予定で、翌々週からはGWに入り
休診になるので、今週に決行しました。
こうして書き上げてみると、
外出しなければならない用事って
やっぱりチョコチョコとあるもんだなぁ
と気を揉んでしまいます
自分では、
すごーく自粛してるつもりなのに
外に出てしまえば、
外出してる大勢の中の一人になるの
でもラッキーもありました
5枚入りのマスクが買えたのです
お兄ちゃんの病院は
予約料がべらぼうにお高いので、
しかも万一予約キャンセルすると
べらぼうにお高いキャンセル料が
発生するので、
それが困る私みたいな人の為の
対応策として、
主治医の日の決められた時間に
ドアの前に貼られた紙に名前を書いて
順番を取るのです。
そして診療時間の開始10分前に、
またドアの前に並ぶのですが、
名前を書いてから、改めて並ぶまでに
50分の空白ができるので、
時間を潰すために
たまたま、そのタイミングで
お兄ちゃんが大好きな
じゃがりこを買うために入った
駅近のドラッグストアの棚に
マスクが陳列されていました
狭い通路に3人くらい人がいて、
最初、ちょっと通りにくいな〜
くらいに思ってたら、
みなさま手にマスクを持ってる

そして何故か悩んでいて、
私も1つ手にとって見ると、
子供用でした···
でも、ないよりマシかなぁ、と
同じ事を一緒に呟いて、
レジに行きました
この時、知ったある事実を、
先に触れた長くなる話と合わせて
載せますね
このたまたまが、話を繋げるのですよ
ココから長ーく長ーくなるので
イヤな方は回れ右
4/14
注射前に寄ったドラッグストアで
もちろん私も一番最初に
マスクあるかな〜と
棚を確認はしました。
でもそこには貼り紙があるだけで、
無いものは仕方ないから
直ぐに他の日用品を探していたところ、
今はどこも開店と同時にマスクを売ることは
避けているのが現状で、
そうせざるを得ない事態だから、
誰もが納得しているものと思っていたのに、
50-60代くらいの女性が、
パン棚に補充陳列している
スタッフさんに向かって
「マスクは今日入るの
」
と問いかけ、スタッフさんは
『あ、ちょっとわかんないです。
今は開店と同時に販売するのは、
混雑を避けるため行っていないので···』
と説明をしていると
「それは貼り紙見てわかってるわ。
マスクが並ぶのはいつなの
」
と引かない女性···スタッフさんは
それでも丁寧に、
『スミマセン···わからないのです···』
と申し訳なさそうな様子で答えるのですが
それでも女性はくらいつき、
「わからないってどういう事
今日届くかどうかも
知らないっていうの
」
と語気を強めて迫っていました。
『はい···申し訳ありません』と
陳列の手を休めて女性に向き合っている
スタッフさん。
気の毒になって、
気にされないでほしいな、
理解のない方って、やっぱり
一定数いらっしゃるのだな、と
棚の向こう側の様子に悲しく思って、
お節介でも、仲介すべきかな···と
迷っていたら、
狭い棚の通路。
人が2人すれ違うのに、
服同士が擦れ合う距離で、
これまた年配の男性が、
何故かマスクをアゴまで下げて、
口鼻をもろ出しにした状態で、
私の目の前を通り過ぎるフリをして、
「マスクが入荷するかもわからないって
なんなんだよ、
見え透いた嘘つきやがってよぉー
そんなことあるかよ
」
と愚痴愚痴呟いて行ったのです。
立て続いたこの状況に、怒りが湧きました。
何故、売ってるのが当たり前と思うの
なんで売ってる物だけを当てにしよーと
考えられるの
こーゆー時こそ古着でも何でも使って
マスク手作りするとか
年の功の見せ所じゃないの
こういう対処をせざるを得なくなったのは
いったいどうしてだと思ってるの
自分は特別、
自分さえ良ければそれでイイ
みたいな人が
たくさんいるからじゃない



オッチャン
マスクをアゴまで下げるなら
そもそもオッチャンにマスク必要ないよ
そしてわざわざ近距離で
口開かないで
オッチャンの意見聞いてないから
と···
怒鳴ってしまえば、この中で
私が一番厄介者になってしまうので
言いませんでした···

怒りは感情の副産物で、
一度に3つのストレスがかかると
『キレる』という状態になりますが、
昨年アンガーマネジメントを習ったおかげで
この時キレずに済みました
今は近くで声かけるのもはばかられるので、
少し遠巻きにしながら、
パンの陳列を再開されたスタッフさんに
向かってお辞儀をして、
お疲れ様です···
いつもありがとうございます
と心を込めて言いました。
視界や耳に入ったかどうかはわかりませんが、
感謝の気持ちだけでも
表現したかったのです。
先に述べた通り、
この翌日に別のドラッグストアで
マスクを購入出来たのですが、
何人かがレジにマスクを通す様に気付いた
手の空いたスタッフさんが、
ササーッとマスクが陳列された棚を確認し
直ぐにレジに戻ってきて、横並びの
同じレジスタッフさん達に
『今マスク出てるよ
子供用だけなら
まだ少しあったよ
』
『ホント
まだ買えるかな』
というやり取りをされていました。
この時、
ドラッグストアで働く
スタッフさん達でさえ
マスクがいつ陳列されるか
知らされていないのは本当なんだ
と裏付けられた会話でした。
きっと店長や責任者などが転売防止のために
しっかりと管理されているのでしょうね。
こんな事にまで気を遣わねばならない
世の中が、なんだか切ないです。
幸い、私の知っているみなさまは
あたたかい、人を思いやる気持ちを
一番に、感謝を口にしてくださる
方たちばかりです
ブログを見ても、優しい気遣いや
励まし合う言葉で溢れていて、
少なからず私はそのあたたかさを
受け止めて、
私の中にキラキラ積もっていると
感じています。
遭遇した年配の男女は
こういったあたたかさに触れる機会が
少ないのかもしれません。
TVを見ていても、公園の遊具を封鎖されて
『子供だけじゃなく親にまでストレスかかる』
と当たり前のように言う方や、
『見ると県外ナンバーの車ばかり。
地元の公園遊びに行ってよ』
と、ご最もではありますが、
自分は別かのように棚上げする方。
遊びに行くことが既にダメなのですよ
可哀想とか、気の毒とかでなく、
自分だけの目線や
物差しでしか測れないのは
世界が狭いからであり、
その世界を狭めるのは
いつだって自分自身なんだと
強く感じました。
職業によるリスク度の違いはあれど
みんな同じって気付いてないみたい。
今だけなんだよ
今だけ、ガマンしてれば
長引くことはないんだよ。
この状況を長引かせているのは
自分自身なんだよ。
無い物ねだりや、ストレスだとか、
自分勝手な事ばかり口にしないで、
子供にだって
いくら小さくたって
毎日の感染者数や亡くなった方の数を
一緒に見ながら、
悲しいね、イヤだね、って
心をもって話せられれば
赤ちゃんだってわかってくれるの。
狭い部屋の中にだって
無限を感じる瞬間があるはず。
TVやネットや本の中。
私は大好きな石の中に宇宙をみるよ
今回も最後まで長文駄文に
お付き合いくださり
今日も明日も明後日も
み〜んなマルッと
幸せになぁれ
♥







