久しぶりにブログ書いてます。
ここ1月くらいは、ラブライブ!劇場版の公開や、アイマスにハマったり、わりとアニメ三昧でした。
もう、みんなすごくいい作品ばかりで、その面では本当に心豊かに・・・。

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そのへんのネタは書こうと思うと量が多くで書きつくせないので、また別の機会に
譲るとして。

最近あったことなんですが、自分が良かれと思って、紹介したことが、
相手にとって、悪い方向に進むことってありますよね。

例を挙げると、アル中の人に、お酒の依存をやめられるような何かを
紹介したところ、逆に、それにハマってしまった、というような。
しかも相手は喜んでいる、こちらが意図した方向とは逆方向に進み、
しかも、その方向を、相手の人は正しいと思い込んでしまった。。。

そんな後悔をするようなことが、ここ数日でありました。

こちらは、助けるつもりだったのが、それを紹介したことにより、以前よりも
中毒が進んだというような、後味の悪さが残っています。

困っている人を見たら、助ける、というのは自然です。
でも、場合によっては、その人にとっては必要な学びの最中だったのかも
しれません。それを助けたことによって、また振り出しに戻してしまった。
この件は、私の学びとしては、
「助ける時には、本当の意味で助けになるのかどうか、よく考えてから」

という結論に至りました。

失敗したり、悩んだりすることでしか、学びにくいことというのもあるように
思います。
かわいい子には旅をさせよ、ということわざのようですが、あえて、楽な逃げ道や
過剰な手助けをしてしまうと、相手をスポイルしてしまうんだなと、思いました。
親でも、神様でも、ハイヤーセルフでもいいんですが、そうやって、試練を与える
ことってあるんだなと。それはそこで、きっちり経験しておかないと、課題が残った
ままになってしまう。もしくは、今生だけでなく、来世に持ち越し?。

引き寄せの法則、という言葉があります。
私も好きで、よく本を読んだりするのですが、これは誤解しやすいもののように
思います。
つまり、どういうことかというと、
ある人が、努力不足や、練習不足、正確な自己把握ができずにうまくいかなかった
ことを、認めたくないがゆえに、努力もせず、練習もおろそか、正確な自己分析を
する代わりに、「いい気分」でいることに集中して、巧みに、肝心なところをスルー
していく。そして、依然とまったく同じパターンで失敗を繰り返し、学ばない。

人は、他人が見ていないところで、努力しているものです。目標に向かって。
練習を避け、直面することを避け、ただいい気分でいることだけに終始する、
それだけで成し遂げられる、と勘違いしている人が多いのではないでしょうか?

努力・頑張る・練習する・試行錯誤する、それって、そんなに悪いことなの?

その人は、それらを否定することこそが、引き寄せの法則だと、どうやら思って
しまったらしいのです。
「天は自ら助くる者を助く」というではありませんか。
それを彼は、「いい気分でいさえすれば、何でも引き寄せられる」と勘違いして
しまったようです。

何と、薄っぺらいことでしょう!

なんか、宝くじさえ当たれば解決!みたいな、他力本願さを感じます。
惚れ薬を使って騙して美女に惚れられて喜ぶような軽薄さです。
恥を知れって感じです。

彼に、訴えたのですが、聴く耳なしです。今は、ハマり始めなのでうれしいみたいです。

今回の件、本当にこりました。
次回以降、気を付けたいと思います++

なんだかなー