happy life

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時々浮上

Amebaでブログを始めよう!
早いもので10月ですよ⁈
今年も残り3ヶ月?
うそぉーと言いたくなる
時の速さです。

前回のブログ更新はいつだったけ?
年明けた頃でしたっけ?
なんやかんやで
12月は母の一周忌の
法事がまってるのぅ。
納骨まだだし…

さてさて
小林さんの乳癌
毎日いろいろ話題になってますが…
最初の病院の誤診
詳しい検査をしない医者が
いることにビックリですよ。
完治されるといいですが
転移しているとかを聞くと
奇跡を祈るばかりです。


実は、私
4年ほど前の健康診断の
乳癌エコー検査で
影が写ってるから
要再検査になりました。
冷や汗でまくる一瞬でした。
ちょうど肺癌で同僚が
亡くなったとこだったし。
(肺癌だった同僚は脳と骨に移転し癌発見から5年で亡くなりました)


大慌てで総合病院に予約なしで
飛び込み検査に行きました。
基本予約しないと
マンモやらエコー検査って
してくれないんですよね…
偶然空きがあったから
2時間待ちでマンモ受けましたよ。

見た目と色は癌
だけど
血が通ってるから癌じゃない。

どっちだ?
最初は半年様子見る?
それか詳しく検査する?
と聞かれ
そりゃ早期発見が第一でしょ
お願いしましたよ。
でも、注射器みたいな
細胞を取り出す機械が
総合病院にないとかで
乳腺の専門病院を
紹介&予約もしていただき
半月後に専門病院で
マンモとエコーと
触診検査しました。
先生曰く
授乳時にできるようなモノかなぁ?
授乳って…
子供産んだことないよ…

生体検査する?
検査器小さいのと
大きいのどっちにする?
有無も言わさず検査する方向で
話進みました。
お値段も検査前に教えてくれた。
とりあえず細部まで検査できる
大きい方でお願いしました。

これが、笑えるくらい
漫画に出てきそうな
ぶっとい注射器みたいなもので
エコーで見ながら
麻酔もなにもなく
ブスって刺すんですよ。
刺してシャコシャコ
細胞を吸い出すんです。
吸い出すだけなら痛くない。
が、注射器をグニグニされると痛い。

検査結果は何もなきゃ
ハガキで連絡が来、
乳癌なら電話がくる。

幸運にも乳腺腫だそうで
半年毎に通院で済んでる。
年一回マンモ、
半年毎にエコーと触診。
たまに細胞検査あり。

健康診断では毎年
乳腺腫のある場所
先に言うんだけど…
エコー検査に時間がかかり
毎年要再検査になるんだよね。

今年も年2回の検査に行き
異常無しの太鼓判をいただき
楽しく仕事に行き趣味の漫画読んで
ライブにせっせと足を運んでいます。


今、私に何かあったら
父ちゃん泣いちゃうよね。
まぁ、週末は実家に掃除に行って
なんでもない会話するだけだけど。
ご飯作れて洗濯と台所の片付けでき
ワンコの世話も出来る
父でよかったです。





何事も気になるなら
その場で早め早めの解決策を
見つける事が大事です。

おかんシリーズを
楽しみにしていた方
います?

お茶目というか、
天然というか
憎めないおかん。

まだ書いてない
爆笑オモローな
ネタがあるのですが
おかん
昨年平成27年12月に
急死いたしました。

前日まで
いつもと同じように
犬の散歩を2時間し
道で出会った顔見知りと
挨拶したりしていたのですが
早朝突然倒れ救急車を呼び
そのまま速入院

入院した当日は
会話も出来てました。

3週間入院し
様子を見てから
手術してリハビリして…
と今後の治療計画を
立てた矢先
容態が急変し
目を覚ますことなく
しばらくして
息を引き取りました。


心臓が止まり
呼吸も止まると
すぐに身体が
冷たくなると知りました。


去年に限って
誕生日と母の日に
何もプレゼントを
渡していなかったのです。

黒のストールが
欲しいと言ってたから
じゃあ、来年の
誕生日プレゼントにするわと
話していました。

普段使いの
カバンが欲しいと言われ
希望の茶色と黒色を
買ったとこでした。
黒色を一度使っただけでした。


父が定年退職したら
ラベンダーの季節に
北海道に一週間旅行に
行くから有給取って
一緒に行こうと
話していました。


母が入院中に
父や母の兄妹から
色々話を聞きました。

母が子供の頃、
食べる物も無いくらい
貧乏で苦労した話。

中学生の時に
祇園に芸妓として
売られそうになった話。

一目惚れした
父の猛アタック話。

父曰く
「モテモテで
無茶苦茶可愛かった」
私に向かって
「お前は半分以下や」と…
「オトンの血が
半分入ってるやん‼︎」
とすかさず
突っ込み入れた。

元彼から
「転勤するから
一緒に来てほしい。
駅で待ってる。」と
書かれた手紙の話。

ドラマのような
波瀾万丈な人生を
送った母でした。


父が母を最終的に
口説いたセリフは
「ワシと一緒になったら、
贅沢はできんけど、
食べてくのに苦労はさせん‼︎」
でした。

子供の頃、
食べる物もないほどの
貧乏だった母にとって
一番の口説き文句
だったことでしょう。

更に父の実家は
山や畑に田んぼ、
蔵が二つ、
湧き水の人口ため池まである
農家の三男坊…
確かに食べてく事に苦労はしないな


父と結婚し
食べることに苦労せず
生きてこれたかな?

DAISOから19センチの
土鍋が発売されたことを先日書いた。
今日、DAISOに行ったら
19センチの土鍋だけ売り切れていた。
17センチのは大量にあった。
やっぱ、去年買った人が
小さすぎて不服だったんだなと実感。

で、今日は
Joshinでお買い物したら
リラックマの土鍋が貰えたのだ。
サイズは小さい17センチ。
蓋がリラックマ。

冬場にうちに遊びに来た人は
リラックマ土鍋で鍋をご馳走しよう。
但し、肉持参で(爆笑)