DragStar
DragStarとは?
まずは、ドラックスター(以下DSとする)の名前の由来ですが、ロー&ロングとドラックレースからこのネーミングはきていると言われております。
アメリカでは「Vスター」の名前で販売されております。
(アメリカで、ドラックは無いですよね 笑)
ちなみにあるアメリカ人に「アメリカンバイク」と言っても通じません。
「クルーザーーバイク」と言って通じます。
歴史について
1997年3月 DS4が3タイプのカラーリングで、発売され「オレンジ」が圧倒的な人気を誇りました(衝撃的なカラーでしたね
1998年2月 DSクラシック(以下DSCとする)が発売され、カタログに「鈴木一真」さんが登場。
1999年3月 DSシリーズの最高峰DS11が発売。
(カラーリングは、ブラック2、ライトグリニシュグレーメタリック6(シルバーイエロ、シルバーメタリック1ーの3タイプ)(テレビCMも放映されました)
2000年5月 DS250が発売。
2000年10月 DS11の仕様変更、大型ヘッドライトを砲弾型タイプに変更、
メーターパネル変更。カラーリング変更。
ヤマハブラック(ブラック)、スパークルマールーン(ブラウン)、ニューパールホワイト(ホワイトDSC11が発売。
(カラーリングは、ブルーイッシュホワイトカクテル1(ホワイト)、ダークグレシッシュパープルメタリック1(パープル)、ブラック2
2002年3月 DS11のカラーリングが変更「シルバー」(シルバーメタリック1が追加、
「ブラック」(ブラック2/ピンストライプライン色変更)継続販売
2004年9月 DS11マイナーチヤンジ、イモビライザーを標準装備、
新シートカラーリングが、ダークブルーイッシュグレーメタリック8、ブラックメタリックXの2タイプ
以上が簡単ですが国内におけるDSシリーズの歴史ですが、
海外ではDS650、DS125などが販売されております
兄弟シリーズとしてロイヤルスター(1300)・ワールドスター・ロードスター(SILVERADA1600)ロードスターWARRIOR(1700)があります。イタリアの ベルガルダ・ヤマハのBT1100 Bulldog(ネイキッド)はDS11のエンジンが使われております。
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