「伝え方が9割」

を読んで

 

 

 

 

どうしても伝えたい言葉。

 

どのように伝えていますか?

 

どうしても届かないなぁって時、

 

ありますよね?

 

 

 

つらつらと事実を伝えても

 

何も伝わらない。

 

心を揺さぶる言葉しか相手には

 

届かない。

 

心を揺さぶる方法5つ。こちらでございます。

 

 

 

○高低差が言葉に力を与える

○具体的な5つの方法

 

高低差が言葉に力を与える

先程、つらつらと事実を伝えても

 

と申しましたが、ずーっと同じトーンで

 

話されると、眠くなりますよね。

 

校長先生の話を思い出してください。

 

 



 

「元気な挨拶をしましょう」くらいしか

 

覚えてないのでは無いでしょうか。

 

だってつまらないんですもん。

 

なぜつまらなかったのでしょう?

 

 



 

単純に興味がなかった?

 

話が長かった?どちらも正解です。

 

興味をわかない事を言われても、

 

全く心には響かないですし、

 

話が長かったらだんだん飽きてきますよね。

 

 



 

それは平坦な道をただ歩くような

 

ものなのです。先がわかり切っていて

 

変化も無い。だからつまらない。

 

校長先生のいつもの話、切り口は違うけれど

 

結局は皆んな元気でよかった。

 

親御さんに感謝しましょうで終わる話。

 

 

 



全国の校長先生ごめんなさい。

 

でも、かつてはこんな印象でした。

 

さらにいえば義務教育だけで9年間

 

似たような事をイベント毎に聞かされたら

 

まぁ、ちゃんと聞くほうが

 

難易度高いですよね。

 

 



 

では、どのように話せば

 

よかったんでしょうか。

 

話を短く!たしかに。

 

これは記憶には残るでしょう。

 

覚える内容が少ないですしね。

 

 

 


 

相手が注意を持って聞いていれば

 

相手に伝わるかもしれません。

 

でも、明らかに興味がなかったら

 

伝わりませんね。

 

 

 


 

二週間お休みをあげます!

 

私、絶対忘れませんね。でも、

 

これでも響かない相手はいます。

 

ニートの人とか、入院中の人とか、

 

ある意味恐怖で記憶に残るかも

 

しれませんが、魅力的では無い。

 

 



 

大多数の人に魅力的な二週間のお休みは

 

なぜ魅力的に写るのでしょうか?それは、

 

非日常だからです。突然現れた二週間の

 

休みのインパクトが言葉に力を与えたのです。

 


 
具体的な5つの方法
 

・サプライズ

・ギャップ

・赤裸々

・繰り返し

・特別強調 クライマックス


・サプライズ

人は驚いた時は印象に残ります。


つまり、驚かせてあげれば良いと


著者は言っています。その方法は、


驚きワードをつける事


 あ、

 そうだ!

 〜!

 なるほど!

 え?

 それは無いw


まず、簡単なのは「!」をつけてします。


まぁ、驚いているふうになりますな。。。


その他に勢いのある感嘆符を前につけると


驚きワードになるようです。





「いい天気」では弱くても「いい天気!」


「ほら、いい天気」「うわぁ、いい天気」


になると言葉が強くなるの分かります?


「そうだ、京都行こう」「あ、小林製薬」


は有名ですね。





・ギャップ

スタート地点をあえて下げる事で、


自分の言いたい事を上げる。


手順としては①伝えたい言葉を決める。


②正反対の言葉を考える。


③ ①と②を繋げる。とても簡単ですね。




こんな感じでしょうか。


あの娘とパスタ屋に行きたいので、


①は「君と2人でパスタ屋に行きたい」


ふむふむ。②は正反対なので


「行きたくない」だと成立しませんね。





主語を変えれば良いのか。。


「他の人とは行きたくない」で


どうでしょう。


①と②を繋げるので、③は


「あのパスタ屋、他の人とは


行きたくないんだ。一緒に行こうよ」


どれだけ素敵なパスタ屋・・・





とりあえず適当なテーマな割には


グッとくる文句になりますね。


これは面白い。とっさに使うのは


難しいですけど、


キャッチフレーズを考える時


なんかは良さそうですね。




・赤裸々

赤裸々は自分の感情を


体の感覚に例える事で、


言葉を強くするもの。


これも普段はあまり使わない。


使えてないんですけど、


表現としてはかなり面白いなと


思います。




こんな感じ。「褒められすぎて痒い」、


「震えるほど君が好き」、


「顔から火が出るほど恥ずかしい」


「痺れるほど感動している」


「痛いほど気持ちがわかる」


「全身が氷つく緊張」


フットボールアワー後藤さんの


「耳キーンなるわ」もこれに


近いのかもw






・繰り返し

これは良くある感じがしますね。


大切な事だから2回言いました的な。


うん、違いますね。


「大切で大切で仕方ない」


「どんなにどんなにどんなに頑張っても」


「急いで急いで急いでー!」


繰り返すだけで強調されている


感じが伝わってきますよね。





書いていて思ったんですけど、


ウチの妻はイマイチ語彙力が


無いらしく、言葉が出なくて


同じ言葉を何度も繰り返し


ちゃうんですけど、


無駄に強調されている感じがして


イラッとするんですよね。





意図しなくても強調されて


しまうので、お気をつけください。


「そこの取って、そこにある


そこのやつ」「どこだよ?」


「上の・・上の・・上に


乗ってる奴が欲しい」


「そんなに上は無いよ」




・クライマックス

眠くなる原因である長い話。


でもどうしても長くなって


しまうことも。もちろん、


休憩を入れたり、話の区切りを


つけたり工夫は必要なのですが、


講義やセミナーって


2時間かかるものザラに


ありますよね。





そんな時にはこれ。


これから大事なこと話ますよ!


って言う。「ここがポイント」


とか「ここからが話の肝」とか


「大切なこと3つ言います」とか、


注意を引くんですね。


そして大切なことを提示する。





この話で重要なのはここ。


とにかく、ここだけは聞いておいて!


という感じです。




面白いですね〜。キャッチコピーを


専門にしている人ならではの


感動を作る言葉。


どこかで聞いたことあるものばかり


だけどこういう仕組みだったのか〜


是非使ってくださいね。





【このブログの目的】

普通のサラリーマンが

どうにかブロガーになるために、

始めたブログです。

タイトルの通り、中高年の

サラリーマンの方にこんな私でも

本を読んで実践するだけで沢山の

気づきを得られることをお伝え

したいと思っています。

 

中高年サラリーマンが身近にいる人も、

普段は何も言わないけど、こんなこと考えて

いるんだなと、ご理解いただければ

ありがたいです。

 

 

という事で、本日は以上と

させていただきます。

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