地震により、延期開催となった第八回武魂杯、開催の土曜日まであと5日、なんとか、地震来ないで、無事開催を成功させたい!3月21日開催予定と同じ場所で開催できる事はよし、と思ったが、なんとエアコンない!!
地震なくても、熱中症対策に集中だ!



iPhoneからの投稿

先日、関東大会の試合結果報告の中で優勝者の親御さんの応援を「怖い!」とちょっと悪い表現

をさせていただきましたが、良い表現をさせていただくと「熱心」と言う言葉があてはまります。


子供たちが、他ではあまり体験する事のない、極真カラテの試合、ルールはあるとは言え、「殴る、蹴る」の闘い!


「痛い、辛い」を耐えているのですから、凄いですよ!大変ですよ!親御さんたちの応援、励ましこそが、子供たちの支えだと思います。


優勝したら褒められる、喜ぶ親御さんの顔みるために、がんばっている子供たちも多いと思います。


でも、自分の子が女の子だったら、叩いてくる、蹴ってくる相手、許せない、きっと「むかつく!」ですよね!


私は女の子いないので、なかなか実感ないですけど、、、、想像したら、、、笑顔では試合見れないですよね!?


話、戻ると、やっぱり、応援怖い、迫力ある位の

親御さんの子が、優勝多いですね、指導者の力より、親御さんの力大きいですね!


どんなスポーツでも、家族の応援、、協力なければ、子供たちはなかなかその道のスペシャリストにはなれないのかもしれません。


指導者としては、それを超える努力をしなければと思いますが、、、、、、、











7月10日の全関東大会の試合結果報告が、武魂杯延期大会の準備、特にやり直しのトーナメント表、パンフレット作成に多忙になり遅くなりました。

今回は、16人が参戦し4人が優勝しました。

六月の全日本青少年大会で優勝した高校1年生、石崎恋之介は安定した強さを魅せ全日本チャンピオンの貫禄を感じさせました!おやっさんの応援は、ちょっと怖かったか叫び

全日本青少年準優勝の高校2年生の加賀健弘、小学5年生の相川晃弘は 日本一を逃した悔しさを関東大会の対戦相手にぶつけ相手を圧倒して見事に優勝した。
この二人のおやっさんの応援も迫力あるな、ってか、やっぱり怖叫び

高校女子の加來千明の優勝には少し驚きを感じました!
受験のために、稽古のブランクもあり、まだまだ本格的な選手稽古ができていないので、今回は難しいと思っていました、そして最近の選手クラスでも同年代の女子選手がいないため男子との組手は辛そうでした。
そんな千明が決勝戦伸び伸びと楽しそうに試合場を動きながら、技を繰り出しています!
道場では見たことのない爽やかな表情での組手は全関東初優勝に繫がり、今後の更なる活躍を予感させてくれました!
で、こっちもおやっさんの応援ってか、黙ってても怖いガーン
photo:01



今回は他のカテゴリー、中学1年生、小学6年生は優勝できると思っていたが、負けの理由を追求し、次に活かしたい!

他にも思う様に結果出ない、出せない選手の多くに言えるのは、せっかく稽古に沢山来ていても毎回の稽古を全力でやれていない選手が多いのではないかと思います、試合に負けて悔しいと思うならば、毎回の稽古をまずは全力でやりましょう!

しかしながら、試合結果の善し悪しが全てではありません、試合に挑む勇気、負ける経験も、極真空手の修行の中では貴重な経験です、選手の皆さんの今後の生活の糧になる事を願います!




iPhoneからの投稿