12月4日、茨城県武道館にて本年最後の大会が開催されました。

優勝の高校一年、上田幹雄 は当支部に復帰して初の試合でしたが、予測、確約通り、決勝までの三試合をオール一本勝ち!

高校女子の加來千明は減量に苦しみ、大会直前まで、動きに精彩なく心配したが本番では、闘志、気迫を魅せ見事、関東夏、冬連覇!

小学六年の木下博貴、小学5年の角谷京佑はあと一歩の準優勝!

中学2.3年の横田冴介、尾関春輝は、同門決勝を逃し三位!





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11月3日国際親善空手道選手権大会が東京体育館で開催されました。


 ワールドユースエリート(高校2,3年生の最上級クラス)で75kg以上の重量級では大江壮大が、75kg以下の中量級では加賀健弘が優勝した。(壮大は2回目の国際チャンピオン)


 国際青少年大会では高校1年生65kg以上の重量級で石崎恋之介が、小学5年生重量級では相川晃弘が優

勝した。


 壮大と恋之介は6月の全日本チャンピオンでもあり、本年のビッグタイトルを連覇した!

健弘と晃弘は6月の全日本準優勝で、過去にも好成績を残しながら全日本以上のビッグタイトルがなかったが、今回念願、悲願の国際チャンピオン!


壮大、恋之介はロシアのかなり強い選手との対戦を苦しみながらも制し、貴重な経験となった!


11月4,5,6日の第10回世界大会では、竹岡拓哉が3回戦で世界チャンピオンとなったタリエル、ニコラシビリ選手と対戦し、真向勝負で挑んだが力と技術の差を魅せつけられた!


世界大会は竹岡拓哉の応援に多くの道場生、親御さん、他関係者に観戦ご来場いただき誠にありがとうございました。


今回の世界大会、世界女子大会のロシア選手の快進撃の中、高校生階級のロシア強力選手は壮大、恋之介が押さえたものの、ロシア極真最強を痛感させられました!今後成田道場は世界極真を制するために”打倒ロシア!”を強化選手の合言葉に体力、技術の鍛錬に励みます!