今日は、合唱の素晴らしさについて
少しだけ語ろうと思います。
合唱というと、
中学校の時などに
誰もが、校内コンクールなどで
一度は参加したことがあると思いますが、
だるい、ダサい、やる意味ない、など
否定的な事を言う方も少なくありませんが、
逆に、一度魅力を感じると
まんまとハマるのも合唱だと思います。
実際、私がそうでした。
私は中学校までは
サッカー 一筋でしたが、
高校では、合唱部に所属し、
3年間を過ごしました。
最初の頃は
つまらなくて、
いつ辞めようか
ずっと考えていました。
しかし、いつの間にか
声と声が重なり合うだけで
こんなに綺麗な曲が出来上がるのか…
と魅了されていました。
そして、3年間を合唱に捧げて、
気が付いたら、引退していました。
そんな僕に
合唱の素晴らしさを教えてくれたのが
「ぜんぶ」
作詞:さくらももこ作曲:相澤直人
という曲です。
この曲は
大別なものは全部ここにある……
といった歌詞で始まる曲なのですが
普段のさりげない行動の
大切さ、素晴らしさを
私たちに再確認させてくれる
歌詞となっており、
私が大好きな曲の1曲です!
伴奏バージョンもありますが、
合唱の素晴らしさを味わうためには
まずは無伴奏バージョンを
聴いていただきたいです!
ぜひ、聴いてみてください!
それでは、私は「ぜんぶ」を聞きながら
寝ようと思います。笑
おやすみなさい^o^