二人の母
昨日、二人の母に会いに行ってきました。
最初は、実家の母・・・・
私が行った時、父は留守で
母はコタツで、縫い物をしていました
七宝の手まりを作っていました
81歳の母です
私は、働き者の母の背中を見て育ちました
母に甘える暇は、無かったように思います
ただ、雨降る日には縫い物や編み物をしていたので
側で母の手仕事を真似るのが、一番好きでした
十億の、人に十億の母あれど
我が母に勝る、母は無し
働き者の母ですが、それ以外は不器用な母です
でも私にとっては、この上ない母です
苦労の多い母でした
丈夫に長生きして欲しい
実家の母と、まるで正反対の義母96歳
女性の鏡のような、監督の母です
その母は、老人ホームに入所しています
昨日行った時は、昼食中でした
「おばあちゃん、こんにちは~」
「あら~」
母は、微笑むだけでした
やはり私のことは、わからない様子
刻み食を、長い時間をかっけて残さず完食
昨日は、もうたまらなくなり
母の手を撫でながら、ボロボロと泣いてしまいました
母は、困ったように微笑むだけでした
二人の母
似てはいないけど、苦労が多かった二人
そんな二人のを想いながら、帰路の車中
一人でボロボロ泣いてきました
でも、私には二人も母がいる
会いにも行ける
有難いな~
二人の母の分も、私は幸せでいよう
三人の娘達が、
「お母さんの人生って、幸せだったね~」って
心から思ってもらえるよに
明るく生きていこうと思います。
さあ~、明日から頑張ろう!
年初めから、ステーキ・鉄板料理のお店の
オープンがあります!
幸先の良いスタートです
映画「北のカナリアたち」
もう12月ですね~。早いな~
タイヤ交換も終わったので、雪の準備はOKですが
雪かきの事を思うと・・・・
寒くてもいいから、雪が少ないといいな~
先週、久しぶりにお友達と映画をみました
吉永小百合さん主演の「北のカナリヤたち」
場内は、殆どが年配の方々でした。。。。
映画が始まって間もなく・・・・
もう涙が勝手に溢れてきました
吉永さんが、北海道の離島の教師役
そこには、6人の生徒
なぜかその生徒達が、私の孫達と重なって
顔だって境遇だって似ていないのに
どうしてか重ねてしまい、涙が止まらない
この6人の生徒と先生が、20年後に再会するのですが
それぞれに20年前の出来事が、いろんな形で心に傷を残して
いたことが分かってくるんです
大人になったシーンでも、孫達が浮かんでは
泣いてしまいました
先生にも、心に閉じ込めていた想いがあって
当時の生徒達には、理解できない心模様が
大人になって、分かるようになるんです。
それぞれの真実が、解け合って
最後には先生と生徒たちが、また一つになって
唄を合唱するんです。
私は、最初から最後まで泣いていて
気が付くと、友達も泣いてて・・・・
映画の後は、ランチの予定でしたが
もう言葉が涙声で、続かなくて
ランチはやめて、解散となりました・・・・
「北のカナリヤたち」
良かったらご覧になってね


