私のお店日記 -111ページ目

金魚ちゃん

10年以上も前の事ですが


秋祭りで 娘が金魚つりをして


柿の種のような ちっちゃな金魚を


ビニール袋に入れて 帰ってきました




弱々しい金魚ちゃん、予想通り間もなくご臨終


それでも四ヶ月程は、我が家の一員でしたよ




ある日、水面に浮かんでいた金魚を発見した私


そーっとスプーンですくい テイッシュの上にのせました


外は雪 庭はもう雪が積もっています


皆さんなら どうしますか?


どうしたらいいか 困ってしまいあせる




アルミの金カップに入れて それをガラスの小鉢に


それに丁寧にラップをかけて  冷凍庫の奥に安置

                 (二層式の冷凍庫の奥)



安置した事も忘れた頃に 


それを発見した娘が ギャー


その悲鳴に焦る私・・・叫び






春になって庭の雪がとけてから ちゃんと土葬しましたが


この事は娘達にとっては、今でも印象にあるらしく


友達に私の事を、教えるネタにされてされているようです

         「あのね、うちのお母さんはね・・・・」


 ( 春になって 金魚ちゃんの庭のお墓を見ると想い出します )








優しい優しい娘達よラブラブ

   そろそろ時効にしてはいかがかしら




                ペタしてね



               







お代官様の母上です。


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現在母は、老人ホームに入所しています



敬老会の時の 写真です (92歳ですよ音譜





母は、家族の事は分かりますが


少し記憶が・・・


でもね、いつもこんな風にきちんと車椅子に座っています


背筋を伸ばして 膝も綺麗に揃えて


笑う時のしぐさも 女性らしさを忘れていません




お料理がとっても上手で 


いつも材料もきちんと用意して 


ノートに書き込んだレシピ通りに 作ったんですよ

       ( 私なんて、適当ばっかり・・)


今はもう 立つことは出来ません


お料理も もちろん作れません




母の味を想い出しながら 作っていますが


あの味の深みには まだまだ近づけません





母に会いに行くと なんともいえない


笑顔で迎えてくれますラブラブ


仕事の合間に行くので 長い時間は居れなくて


帰る時には いつも涙して・・・

            (ごめんね)






お代官の母上は 私の目標の母です。





                  








北国の春

盛岡も大分暖かくなってきましたよ音譜


昨日は初夏のような暑さで晴れ


車の中では エアコンをかけました





実家で 孫の柚那は砂遊びをしてご機嫌

       (写真を撮らないでしまいました、残念)


ところが夢中で遊んで 転んでコブを・・・(ノω・、)


帰りは車に乗ったとたんに グッスリと寝ん寝こしてました







今日は、次女がタイヤ交換に来たのでラブラブ


二人でお茶っこ飲んで おしゃべりをして


昼過ぎには 北上に帰ってしまいました








お代官様と三女は 青森に遠征・・・未だ帰りません


夕飯はどうなるか 分からないから



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かぼちゃと大根の煮物を作りました



わぁ~恥ずかしい叫び


料理の腕前は自身がありませんが


の年季だけは 堂々たるものです(笑)


後は、お魚かお肉を焼いて 実家の漬物を出して終わりシラー


それにしても、遅いな~。





            「白い器は料理のキャンパス Blanche」