お笑いライブ「ひとりよがり。」ですが、すでにホームページなどで告知の通り、出演者が一部決まりました。

日にち:2009年8月27日(木)19時15分より

場所:野方区民ホール。中野区、西武新宿線野方駅すぐ

料金:前売900円 当日1000円
※小学生以下無料

出演者

●どーよ・ケンキ

●三拍子

●さくらんぼブービー

●チェリー☆パイ

●チェリーの果実

●オジンオズボーン

●ダブルダッチ

●楽珍トリオ

●こけし達

●アホマイルド

●デスペラード

ほか
(順不同)

現在 ブッキング中です。
もし出演者の変更があった場合 すみやかに告知します。

詳細はhttp://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=naripro13まで。

よろしくお願いします
すでにご予約いただいた方や、運営にご協力頂いている方にお知らせいたしましたが、8月30日に開催を予定しておりました「ひとりよがり。vol.13」は都合により、日にちを8月27日(木)に変更になりました。

少なくともご予約を頂いた楽しみにしていただいていた方や、お問い合わせをいただいた方には申し訳なく、こころよりお詫び申し上げます。

また、わざわざお金と時間を割いてご覧いただく方、その見込みのある方の気持ちにも添えずに力不足を感じております。

本来ならばここで申し上げるべきではないですが、それでも「お客様にライブに見に来てもらいたい」というこちらの想いに手を差し伸べてくださるすべての方に感謝申し上げます。


現在、各事務所を通じまして出演者の調整中です。

当初から、日常の娯楽の一つにお笑いという選択肢があれば、とひとりよがり。に始めました。

力がないからこそできる、ひとりよがり。のライブを、でもこちらからはどんなお客様も選ばない開かれた、日常の中にある身近な存在としてのお笑いライブを目指していきます。


どうぞよろしくお願いします。


ライブ名:ひとりよがり。vol.13


場所:野方区民ホール


日時:2009
だんだん芸人さんに求めるものが変わってきたような気がする。

ちょっと前までは
面白くて
巧くて
もてはやされて

いうので自分もワクワクしていたが、いろんな人と出会い、自分も少し生きていく上で 酸っぱい経験などもしてきたし、いろんなメッキは瞬間的に見抜くようになった。
かといって、決めつけではなく、「あぁ そんなふうに振る舞ってるけどさ~」と 健気さや見えない部分を察したり、想像したりする。

その一言や
その視線や
その表情や
その気迫で

人柄まで感じる。


私は基本的に胡散臭い人にひかれる。
なんで芸人しているんだろ
とか
この人は影響を受けたのはこの人なんだろな
とか
作家が一緒なんだろうな
とか
感じることを全て取っ払って

胡ッ散クッセーッ

というのは底知れない魅力だ。ずぶずぶと足を、目を、心を奪われる。

胡散臭い魅力とは、
この人
芸人じゃなきゃ、何をやっているんだろ
的な危うさと、ぎりぎりセーフの緊迫感だ。
なぜ、このような胡散臭さが体から放たれるのか。なぜ、胡散臭いんだろう。なぜ、胡散臭く演じるんだろ。本当はどうなんだろう。案外いい人が多い確率高いしなー
など
ときめいてしまう。
あれやこれや
新しい刺激で頭にいろんな物質が注がれているのを感じる。

美しく
きれいに
かっこよく
誰からも好印象
そういう
見せ方ではない。
そういう
努力をしていない。
勝負しているところは
そこじゃない。

やはり一般人とは一線を引いた生き方を「選んで」いるのであり、そういう要素こそが芸人ではないか、とどこかで思っているし、期待している。

一日でできあがった付け刃的なもろさではなく、存在そのものがドッカリと腰を据えて存在している。
その存在感に、たどり着くまでの道のりを考えると見つけられてよかった、と思う。

しかし
そういう人は、なかなか認められなかったり、誤解が生じやすく、自分が思うより評価が低い場合が多い。
だけど、その中で勝負しているところに、また心を奪われる。


胡散臭さがその芸人さんから感じられなければ、どこまでも健やかに、芸人であってほしいと願う。ぶれずに、憧れてきた人と共演できるまで、世間に認められるまで。
その日まで、勝手に夢を重ねたいと思う。

要は
もう
中途半端じゃ心がときめかないのだ。
ぶれない自分、に憧れているので。