先の太平洋戦争で、日本で唯一民間人を巻き込んでの
地上戦が繰り広げられた沖縄での戦闘が終結した日です。
犠牲者20万人のうち約半分の10万人近くが、軍隊とは全く関係のない
沖縄に住んでいた民間の人々です。
沖縄県では、日本復帰前より
この6月23日を、戦死した霊を慰める「慰霊の日」として
公休日に制定し、平和を祈る日としたのでした。
私は沖縄県の宮古島で生まれ育ちましたので
毎年この日は学校がお休み。
学校や仕事をお休みにして何をしているかというと
各地での慰霊のイベントに参加するのです。
ただお昼の12時にサイレントともに
黙とうをささげるだけでもいいのです。
沖縄県の人々は終戦からずっと
平和が続くことをこの日に祈り続けてきました。
実体験としての戦争の話を聞くときに
必ずみなさん、こう言うんです。
「あの時、もし○○だったら
私は、今生きてないかもしれないよ」
色々な偶然が重なって、私は生かされているんだ!
ってみなさんおっしゃるのです。
そうして、つながった命と命から
私たちは生まれてきたのだな~と思うと
日々の悩みなどちっぽけなものだと流せてしまうんですね。
悩みがあること自体が生きている証です。
ないものに執着するのではなく
今ここにあるものに感謝して生きていくことを
幸せっていうんだな~って、思います。
日常の中で小さな幸せや喜びを見つけて
感謝することを続けると
幸せのアンテナがドンドン磨かれていくそうですよ!!
私の息子まで
つながった命のリレー。
この先も、ず~~っとず~~とつなげていって欲しいな~~(*^。^*)
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