今日は、先日受けた手術について、手術前の検査や診察なども含めまとめてみたいと思います。
成功例ではありませんが、何かの参考にしてもらえればうれしいです。
でも、これは私の場合であり、通っている不妊専門クリニックの先生のやり方ですので、あくまでも参考までに読んでいただければと思います☆
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8月の卵管造影検査で左卵管が通っていないことがわかり(右卵管は子宮外妊娠でとってしまったので、もともと機能していません。)、約半年待ちで手術をすることに。腹腔鏡手術での大量通水という治療でした。
クリニック=お世話になっている不妊専門クリニックのこと
病院=今回手術を行った総合病院のこと
※今回の手術は、クリニックの先生と病院の外科/麻酔科の先生がいっしょに行ってくださいました。
●手術前●
手術2ヶ月前・・・
指定された日程ではなかったが、クリニックへ。持病があるので、手術の際問題がないか相談。手術を行う病院にて検査をしてもらうため、紹介状を書いてもらう。
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手術1ヶ月半前…
病院にて持病の検査。CTをとり、当日クリニックの先生とともに手術をしてくださる外科/麻酔科の先生に会う。
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手術1ヶ月前…
クリニックにて手術までのスケジュールについて説明を受け、手術5日前から飲む下剤を受け取る。
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手術1週間前…
病院にて事前検査を受ける。(心電図、肺活量、レントゲン、血液検査、抗生剤反応)
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手術5日前~前日夜…
下剤の服用。
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手術前日・・・
クリニックにて事前処置。
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手術当日・・・
朝病院へ。入院手続き。
●手術当日●
病室に荷物を置き、看護婦さんが入院や当日の予定について説明してくれる。
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病院指定の寝巻きに着替え、おへその消毒。
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ダンナさまと病室で落ち着いていると(当日の付き添いはダンナさまが来てくれました☆)、レントゲン検査に呼ばれる。(持病が心配なので、当日もレントゲンをとってくれました。)
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浣腸!!
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点滴セット。(注:指がむくんで指輪が抜けなくなるので点滴前に必ず指輪ははずしましょう☆前回ははずさず点滴をしたため大変なことに!!詳しくは→
こちら
)
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ダンナさまと小声でおしゃべり&ちょっとお昼寝☆
クリニックの先生が病室まで来て声をかけてくださる。
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病院到着から4時間後、ストレッチャーに横になり、肩に筋肉注射。
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しばらくして手術室へ移動。
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手術室に到着したものの、外科の先生に急用が入り、30分ほど手術室内でクリニックの先生と雑談☆
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手術開始!
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手術終了!!
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ストレッチャーで病室へ。ダンナさまの姿がなく不安に・・・移動中すでにはっきりと麻酔から覚醒。
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病室のベッドに移されるときに看護婦さんに「主人は・・・?」と聞くと、「いま来ますよ」との返事。手術の結果について、誰も何も言ってくれないので、不安になるとともに何となく察しがつく・・・
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このあと、ダンナさまから卵管が治らなかった、と聞かされるわけですが、まったく涙は出ませんでした。
ただ、これまでのことや、ここ数日で起こった出来事を思って、ただただ疲れました・・・
涙の代わりに口から出てきたのは、自分がいかに役立たずかという卑屈な言葉の数々・・・ダンナさまは私と結婚しなければ普通に家族をもてたのに・・・などと、言ったところでダンナさまを困らせるだけなのに、わかっているのに、ひたすら小声で(一応隣のベッドにも患者さんがいたので一応気を使っていました☆)グチグチ言い続けました。
挙句の果てに、「ここにはいたくない、お家に帰りたい。」と、これまた小声で駄々をこね続け・・・子供みたいでしょ?
ダンナさまを困らせるだけ困らせて、1時間もするとすっかり気持ちも落ち着いて、ダンナさまとも笑って話すことができるようになりました。
我ながら立ち直りが早い☆
体の具合も今手術をしてきたとは思えないくらい、何ともないんですよねー自分でもびっくりでした☆
この調子なら、本当に一泊しないで今日帰ってやろうじゃないかと本気で思いました。
ここでひとつ問題が・・・
前の手術のときもそうでしたが、手術後何よりも苦手なのが、「おしっこ管」。(起き上がってトイレにいけない間、勝手におしっこが管を通って袋にたまるようにするアレです。汚い話でごめんなさい☆)
膀胱炎にでもなったみたいにずーっとトイレを我慢しているような、いやーな感覚が続くんですよねー
気持ちが落ち着くと、今度はこっちが気になっちゃって・・・このときから、何とかはずしてもらえないか、あの手この手を使って、看護婦さんに働きかけてみました☆
まずは、シンプルに、「このおしっこ管、いつはずしてもらえるんでしょう?」と看護婦さんに聞いてみましたが、あっさり「起き上がれるようになったらね」で終わってしまいました。
次は情に訴えかける作戦で、「このおしっこ管が苦手で、気持ち悪くてちっとも休めないんですぅ・・・」これも「そうだよねー」で済まされてしまいました・・・
お次は、「私はもう元気です、すぐにでも起き上がって歩き回れそうなくらいです。そういえばさっき起き上がれるようになったら管はずしてくれるって言ってましたよね♪」とアピール。
これには、「もう少し横になっていましょうねー」でかわされました。
最後は考えに考えた作戦で。
「大」(またまた汚い話でごめんなさい☆)がしたいと言ったら、どちらにしても起き上がってトイレに行かなきゃいけないから、管をはずしてくれるんじゃないかと・・・
でも、これもダメでした・・・しっかり車椅子を用意され、管をつけたままトイレに行く羽目に・・・☆
なーんてことをしていたら、今度は気分が悪くなっちゃったんですよ~
起き上がっても前に突っ伏したまま動けない・・・結局点滴に吐き気止めを入れてもらい、再び横になり、おさまったのは暗くなってから。
その後、夜遅くになって無事退院許可もおり、自宅へと戻ったのでした☆
※今回私は無理を言って、当日退院させてもらいましたが、みなさんは絶対に真似しないでくださいね!
やっぱり手術後の体はダメージを受けているので、病院に泊まったほうが安心だと思います。