私はと言いますと、週末は母と一緒に滋賀に行っておりました♪
久しぶりに祖父母のところに遊びに行っていたんです。
祖父は93歳、祖母は92歳。母方の祖父母です。
祖父母の家は滋賀の田舎にあり、私の住んでいるところからは電車と新幹線を乗り継いで約5時間の距離。
母は数ヶ月に1回訪ねていますが、私にとっては気がつけば4年ぶりの訪問でした。
会いに行きたいと常に心に思いながら、日々の忙しさや自分自身の問題にかまけているうちに、すっかりご無沙汰しちゃっていました。
ひさひざの田舎の空気。
どこまでもどこまでも田んぼが広がり、遠くの方に山が見えます。
お蔵を構えた古い家々。ひっそりとした小さな無人の神社が近づくと、その先に祖父母の家があります。
祖父も祖母も耳が遠く、体も前のように無理がきかなくなり、3時間活動して1時間休むといったペースですが、ごはんもよく食べるし、おしゃべりも達者、お手伝いをしに来たはずの私に「これ食べたら?」「寒くない?暑くない?」「お土産にこれ持って帰ったら?」と次々世話をやいてくれました。
たいした助けはできなかったけど、久しぶりに顔を見せることができ、私も大好きなおじいちゃん、おばあちゃんに会えてよかったです。
母とも何年かぶりで二人きりで遠出できましたしね。それもよかったです。
これからは、できるだけ時間を作って会いに行きたいなと思っています。
父方の祖父母は他界していますが、父も母と同じ町の出身なので、父方のご先祖様のお墓参りもしてきました。
こうやって、家族のルーツを感じる機会をあらためて持つと、猛烈にこの血を先の世代につなげていきたいと思いましたね…
祖母にそっくりな母の顔、その祖母と母にそっくりな私。
昔のアルバムを見れば、どの人の顔もどことなくみんな似ていています。
お嫁入りの写真あり、赤ちゃん誕生の写真あり、何気ない日常の写真もあり・・・何代も何代も続いてきた家族の歴史が見てとれました。
うれしいとか悲しいとかそういう感情ではなく、なんだか涙が出てきました。
その時代に生きていた人たちが、幸せなことや辛いことやいろんなこと乗り越えながらつないできた時間。生があり死があり繰り返されてきた時間。
そういったものに非常に感動してしまいました。
そして、私もこの先に命をつなげ家族の歴史の一部になりたいなーと。
赤ちゃん、欲しいです。
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話が長くなりました☆
お付き合いありがとうございました。
さて、私とダンナさまの赤ちゃんに会うための次の一歩、生理ちゃん。おかげさまで先日の記事のあと始まりました。
次のステップとして、生理3日目からお薬を飲むことになっていたのですが、なんと!生理3日目の夜には生理が終わってしまいました~
日にち的には合っているけど、もう生理中ではないんですがー
お薬はその日から飲み始めましたけど、こんなんでいいのかなぁ?
生理が遅れたり、量が減ったりすると、年齢を感じてちょっぴり悲しくなっちゃいます・・・
でも、考えても若返るわけじゃないんだから!
クヨクヨしないで、笑顔でがんばる!笑う門には福来る、ですよね♪

