もし彼女がお母さんだったら
子供の頃からもっと人に対して
感謝の気持ちをもてただろう
人は誰しも一人では生きてはいけない事を
年を重ねるどこにしるけど
彼女はどれほどお母さんに対して
心から感謝の気持ちが沸き上がり
これからの人生に素晴らしい光が
彼女を照らしてくれるだろう。
そして、とても素晴らしい日になった事に
想像するだけで
僕も感謝の気持ちで込み上げてくる
思いがある。
素敵な笑顔も
辛い顔も
寂しい顔も
同じお母さんの心の中から
その時々の出来ごとで表れる表情。
でもけして表には出してはいけない
顔をお母さんは笑顔にかえている
事を知っている。
そのお母さんを僕は誰よりも何よりも美しく
愛おしく思う
これからはその笑顔を幸せの為の笑顔に
愛に包まれた笑顔にかえて
何時までも僕が
守っていく。
こんな気持ちになれて
ありがとう。
本当にありがとう。
