お久しぶりです![]()
やっとブログを再開する気になりました
私たちの世は人々の日々の悩みや行動に多くの人々はAlに頼るようになり、今ではインターネットを軸にする各企業が独自の特色を出し、各社の特化した技術に人々が頼りきる様になってきました。
私(まんゆう)は審神者(さにわ)を糧にして生きる一人の審神者師として、これからの未来に私たちの心の中におられる確かな魂は、これからどの様に考えているのかを少し考えたいと思います。
審神者(さにわ)…あまり聞き慣れないかと思います。簡単に説明すれば、人が『天』を神と敬い『地』を人の世と考えだした古き時代の頃、その時の天皇が地を治めるため、天を仰ぎ見ながら自らの行いを問い尋ねる事で世が長く続きました
その天皇に天から返ってくる答えが善であれ悪であれ天の声として伝わった事が審神者の始まりだったと私は認識しています。
言うなれば、審神者とは、古代の神道の祭祀において神託を受け、真意を解釈して伝える者の事です
そして何千年と時を過ごし時代も変わり、天皇のお言葉(みことのり)が必要ではなくなりました
私の魂も、その審神者としての役目を現代に受け継ぐという定めを持って出て来ました。幼き頃から不思議な力を持ち合わせていました。これが役目だと気づいたのが約30年前です。その授かった審神者の力を使って、土地や井戸を清めたりその土地におられる神仏や霊などを見極め、又、人の背景に映る守護神や守護霊からの言葉を伝えたりする事を生業としています。
一つ言える事ですが、どれだけ人の世が未来に進んだとしても魂は永遠に変わる事はなく、今までの世もこれからの世も全てわかった上で進んでいるのです
それが故、人の心(魂)を知る事により現在〜未来とどのように人の心や人の世は移り変わるのか知っているのです…その様に考え、私は多くの人々に私の知る事、私が自分で経験した事などを含めて全てをこれからの生涯にかけてお伝えして行く考えを持っています。その事により私の魂がいつか天上へと帰る時に悔いのない様にと心からそう思っております
そこで、私の審神者としての仕事の一例をお伝えします。2022年11月17日に【神宿る石】と言うタイトルでブログを投稿させて頂きましたが、そこで伝えていたその石は新潟県の糸魚川翡翠の原石です
その石は3年前にその石におられる神の祟りがおさまるようにと拝ませて頂きました。その時の様子は当時のブログに写真と一緒に掲載させて頂いております
そしてその石(翡翠)は、今年開催された大阪万博の迎賓館に飾られ、多くの国賓、公賓を迎えられた石となりました。
万博も無事閉幕となり、10/15にはTVでも一般公開されました。私どもが持っている写真もお見せ出来る時が来たかと思います![]()
実は、この日に至るまでですがこの石に携わった多くの人達の生命の犠牲がありました
その犠牲から祟り石と呼ばれるようになり、審神者師である私がその祟りが鎮まる様拝ませて頂きました。そして今回の迎賓館への展示に至った事には私自身、凄く感銘を覚えました
しかし…この石の祟りはこれで終わったわけではありません。長い歴史の中で人の愚かさや欲の念積、怨念が祟り神を宿らせたのです。そんなに簡単なものではありません。この石に携わる関係者の方や一族の方々は今後もまだまだ影響は受け続けられますが、私も末永く見守っていきたいと思っております
これも審神者師としての定めだと思います
審神者師とは日のあたる場には天皇がおられ、日のあたる影にはこの様に長い年月をかけて祟り神を見守り続ける者が世の中にはいると言う事を知って頂けたら光栄です![]()
遠い昔から、町や村の中に除霊をする人がいたり、祈祷をする人がいて、その方々のもとに、子供が狐や狸に憑かれたと訪ねる人々がいたりと祈祷師や霊媒師が人々の心の支えになっていましたが、現代になってからはその様な事を聞ける様な人々の繋がりが希薄になり、土地や井戸に纏わる不思議や祟りやバチがあたった…などの悩みを聞くところがなく、原因を知らずに不幸に見舞われる人が多くなったのも確かだと思います![]()
冒頭に、AIについて触れましたが、正しい答えをAIに導いて貰う事も、時にして正しいかと思います
ただ、自分の魂(心)はAIには読み取れません
常に自分の心に尋ねる事を忘れず生きて行く事が大事です。審神者は、その人の魂(心)を見透かしその人の生きる理由と道を、良い事も悪い事も見通します。
私も人にこの力(審神者力)を伝えるに良い年齢となりました。後世に繋いでいける様、先日より【審神者塾】を開講する事になりました
全国各地より審神者師になりたい方々にお集まり頂いております。
又、私のブログを見られて、審神者というものにご縁を感じる事があればお是非尋ねください
この様に毎月依頼で全国各地に井戸のお清めに行っております。ご依頼は絶える事はありません
これも審神者師の仕事です
私たちは誰もが父があり母があって生まれ出てきました。人それぞれに色々な環境であれ、事情があるかと思います。でも、一番大切な事は『魂』がそこに生まれ出たと言う事なのです
まんゆう![]()
●審神者塾(2025年)
11月2日(日)
12月7日(日)
●審神者塾(2026年)
1月11日(日)
2月 1 日(日)
3月 1 日(日)
4月 5 日(日)
5月10日(日)
6月 7 日(日)
7月 5 日(日)
8月 2 日(日)
9月 6 日(日)
10月4日(日)
11月1日(日)
12月6日(日)
※時間は12:00開始〜15:00終了予定です
※受講料 2万円
●神業のお知らせ
【出雲神業】
須佐神社⛩️他
12月14日(日)
※集合 12/13(土)16:00 古宮堂
※参加費用 7万円
【大神神社】
12月27日(土)
※12/26(金)21:00 古宮堂 22:30二の鳥居前
※参加費用 3万円
●審神者(さにわ)指導
※霊能力の秘技、技法をご指導します
※プロの方のステージアップにも対応します
※2時間 マンツーマンでのご指導です
※指導料 3万円
※要予約
●まんゆうの個人鑑定
※鑑定料 1万円(1時間)
※リモート鑑定も可
※要予約
お問い合わせ
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