シャムキャッツの曲大好きです
シャムキャッツが活動してるうちに出会いたかった、悔しい
歌詞解釈したのでよかったら
(あくまでも私の解釈)
[歌詞]
嘘も本当も入り混ぜて
僕たちは時を泳いで行く
運ばれて来た喜びのリボンをほどいて風に投げる
それぞれの場所へ帰って行く
つかの間の時を踊っている
朝がくる時はちょっとだけ
あったまる胸を冷ましている
騒音が重なって寝息みたい
高速道路の横で息を吐く
君の名前を思い出したり 忘れたりする
アフターアワーズ
思ってたよりもすごい早さで
全てが普通になって行く
安心しなよ 今日のねたみだって
ふきだすサイダーさ こぼれても泣かないさ
ポケットに手を入れて ステップを踏み町をゆけば
どぶ川が瞬いて 意味もなく誰かに会いたくなる
鼻水をすすり 水たまりをジャンプして
まだまだ遊び足りない まだまだ帰りたくないのさ
歌が重なって叫んでいる
隙間を縫うように君は手足を揺らし
仕事の事を思い出しても 忘れたふりする
アフターアワーズ
若い光 産毛と光
だるくエンドロールがかすんでいく
まぶしくてねむたくて
[解釈]
嘘も本当も大人になってから嗅ぎ分けれるようになって、嘘が嘘ってわかっていてもそれを認めて今を生きてる、せっかく運ばれてきた喜びが本当だとしても信用がなくてわざわざ形になってきたものを解いてからほったらかす
クラブ帰り、あんなにうるさくて賑やかな場所からそれぞれの場所に帰る、朝方の気持ちよさが暖かいような寂しいような複雑な気持ちになり、高まっていた胸の熱が冷めていく
線路沿いを歩けば踏切の音、橋を渡れば波の音、高速道路の横を歩けば急ぐ車の音、全てが重なってうるさいはずなのに心地がいい、あまりの心地の良さに君を忘れてしまったり、思い出したりを繰り返す
新しい生活や辛かったこと、色々あるけど、すごい速さで普通の日常に溶け込んだり取り戻せたりする、きっと今日の妬みも突発的に感情が溢れてしまったけど、すぐに忘れられる
自分次第で見える景色が変わる、慣れた道、ドブ川だって、今日は瞬いて見える
歌と歌の波の隙間を縫うようにから君が踊って見せてくれる、その時間が愛おしくて現実に戻りたくない気持ちと明日からの現実が交互にくる
これからに期待する光が今までのだるい感情を霞ませる
まぶしくてねむたくて