昨日、ある高校生の女の子と
将来について話す機会が
とにかく稼ぎたい。
手に職つけたい。
将来は一人でも生きていけるようになりたい。
自分が高校生の時、
そんなことを考えていたか
(考えていませんでしたね)

昨日の話の流れで、ふとリサーチ
「日本の起業割合」
こんな記事がありました

「中小企業白書」(2019年、中小企業庁)の起業活動の国際比較では、
日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、オランダ、中国の7カ国を比較している。
独立・社内を問わず、新しいビジネスを始めるための準備を進めている人や、
起業して3年半以内の人の割合をみると、日本は4.8%で、アメリカ12.3%、中国10.7%に
比べれば低い数字だが、ドイツやイギリスの6.2%と比較すると、一概に低いともいえない。
フランスなどは3.1%で日本よりも低水準にある。
ただ、起業に無関心な日本人の割合は、75.8%と群を抜いて高い。
アメリカ21.6%やオランダ23.9%、ドイツ32.1%どころか、
日本の次に高いフランス43.5%にも大きく水をあけられている。
国際的な起業活動の比較を行うGEM調査(2018年)によるアンケートでも、
職業選択にあたり「新しいビジネスを始めることが望ましい」と
答えた日本人の成人人口は22.8%にとどまり、
先進各国で軒並み50%を超えているのを鑑みると、
日本人の起業意識は低いといわざるを得ない。










そんな話を耳にしても、
未来の美容業界は大きく変わって行くような気がしています。
理美容もやっと進化すべき状況を受け入れ、国家試験内容も変わるとのこと

美容医療の世界は分かり兼ねますが、
何かとありそう
コロナ禍の影響で看護師さんたちの離職が問題視されていますが、
近年、美容医療に特化したメンテナンスを開業する
看護師さんも目立ち始めています
日本でエステティシャンとして勝負するには、「看護師免許の取得」が
ベターな時代になる
なんてこともあり得ますね
以前までなかったものが今では当たり前に。
今は想像のつかない領域が当たり前の時代に。
先を見込む、読む、行動する。
アンテナを張るのは心が躍りますね