初秋秋の気配がかなり近付いて来た。夕暮れなんかが夏よりも赤みが増したような気がする。気分のせいか・・。今住んでいる場所ではもちろん日没を観る事は出来ない。なので空をよく観る。なんだろう・・。違和感がある。視界の中に必ずビルが入り込むからだ、と感じた。騒々しい音が静かな中での風や空気の音を消している、と感じた。秋くらいは何もない所で夕焼け空を観たい、と思った。
日本橋日本橋を通った。日本の道路の始点。国の重要文化財。尊厳さも情緒も台無しの現状。このような建造物とか好きなんだけど・・。勿体ない・・・。某有名映画で3Dで再現されていたと思う。仕事柄いくらリアルでも作り物にしか見えなかった。ただ、現状をみるとそうでもしないと観れないのも現状。
いよいよ夏も終わり・・。朝晩がかなり涼しくなってきた。秋は過ごしやすい季節。景色の移ろい。散歩が気持ち良い。秋の味覚。お酒が進んでしまう。夏を満喫出来なかった分、秋で取り戻そう。来年は海や山でしっかり夏を感じようと思う。
今日は朝からメンテナンス。これだけのシステムなので大変だな、と。今日も良く晴れて気持ちの良い日和だった。仕事をしていても、つい外を観てボケッとしてしまう。決して逃避ではない・・・・・と思う。イカンイカン、納期が迫って来ている・・。
屋久島昨日屋久島の事を話す機会があった。以前写真も載せたのだが、昨年屋久島に行って来た。ずっとずっと行きたくて、ようやく行けた場所。圧倒された。木々の偉大さ、山の神々しさにやられた。またあの空間に身を置きたい今日この頃・・。
情緒最近、仕事の都合でちょくちょく銀座に出向く。近くに住んでいるのだが、人混み嫌いの物欲低しの人間なので滅多に行く事はない。久々に歩いてみると色々な変化がある。大きなブランドビルの乱立新たなビルの建設現場歩いている人達の雑多さ銀座ってこんなんだったかな・・。上京してもう何年にもなるが、銀座のイメージは善くも悪くも敷居の高いイメージがある(あった?)。洗練された都会でも、どこかに本来の意味ではない情緒深さもあった気が・・。歳をとったのかな。情緒といえば古都。そっちの方が落ち着くのはやはり歳?
最近 其の弐最近ネガティブな事ばかり書いている気が・・。疲れが溜まり過ぎたのかも。そんな時に励みにするのが好きな事を考える事。今だったら登山。本格的な登山家でもないし、最近ブームの登山者でもないが。山は美しい。山は神々しい。その反面気を抜いたら山は恐ろし過ぎ。そのスレスレ感が魅力の一つだが。山を無言無心で歩いていると、その時の悩み等忘れさせてくれる。疲れからなのか、陶酔感からなのかよく分からないが。今みたいな時期に登るべきなのかも・・。