ご覧いただきありがとうございます。
小学生の我が子は、夏休み真っ只中。
今回は、お道具箱の整理が楽にできる方法をお伝えします。

学期ごとに、子ども達が持ち帰って来たお道具箱を見ると
ゴチャ〜 としています。
そこから 中のゴミを捨て
少なくなった、のりや折り紙を補充し
これでOK⭕️と思っていると
あれ?お道具箱にいれておく物ってこんな少なかったっけ??
と思うことがあります。
お道具箱の中って何入れるんだっけ
学校のプリントを引っ張り出して中身何入れるのか確認しなくちゃ
あー面倒‼️
と思っていました。
そこで私は
お道具箱の縁に中身(入れる物)を書いておく
ことで、お道具箱の整理が一気に楽になりました。
◯メリット
お道具箱の縁に入れる物を書いておくことで
・親がお道具箱の中身をチェックがしやすい。
・いちいちプリントを確認しなくてもお道具箱に入れておくものがわかる。
・足りない物を確認しやすい。
・本来は、お道具箱に入れておかなければいけない物がわかる。
・子ども達が自主的にチェックできる。
△デメリット
お道具箱に直接書くことで
・学年ごとに必要なくなった物を消すとお道具箱が汚くなる。
・新しいお道具箱に変えた時、書き写すのが面倒。
そんな時は
↓
◎マステに物の名前を
書いてお道具箱に貼る
ことを、我が家では実践しています。

初めは手間がかかるが、後がとても楽
小学校入学する時、学校から
お道具箱の中に入れる物が書かれたたプリント(資料)が配られます。
それを見ながら、
マステに物の名前を書き、
お道具箱の縁貼っていきます。
そして、ひとつひとつ準備。
学校が始まり
長期休暇や各学期ごと、お道具箱を持ち帰って来た時も
お道具箱(のマステ)を見ながら整理整頓、
不足している物を買い足す、
不要な物は元ある場所に戻す。
この作業がとても早く、楽に終わります。
また学年が上がるにつれ、
お道具箱に入れなくなった物は、
マステを剥がし
必要になった物は、その都度
マステに記入し、追加する。
お道具箱がボロボロになり買い替えても、
マステを移動するだけで簡単に継続できます。
子どもが低学年の時から、親と一緒に確認し、
何を入れておくのか子ども自身も把握できる。
高学年に上がったら、
子ども自身にお道具箱の整理整頓をしてもらい
自分で使いやすい配置を考えたり、
足りない物を把握し、アクションを起こせる
(アクション:買って欲しいと親に言える、自分で買ってくる等)
まとめ
いかがでしたか。
色々な管理方法があるので、ご家庭に合ったやり方で、
親も子も、負担少なく楽に継続できることが1番です。
めんどくさいことこそ、時間をかけずサッと終わる仕組みづくりを
工夫しながら、夏休みを乗り越えていきましょう![]()
最後まで、読んでいただきありがとうございました。