瀬斗光黄くんが卒業してもう3ヶ月が経ちました。

今1番思うことは瀬斗光黄くんの存在が、自分の中で思っていたよりもとても大きかったということです。

瀬斗光黄くんを推した年数は3年だけれど、ずっと2推しだった私は握手に行った回数はそんなに多くありません。
だから卒業しても今までみたいにすぐ切り替えられるんだろうなって思ってました。でも、無理でした。はじめて接触に行った日のことや初めて覚えてくれた日、名前を呼んでくれた日全部鮮明に思い出せるんです。今まで全然思い出せなかったのに。それどころかそれを思い出すことで、今まで推してきて接触したことがある狂平くんや浦正くんとの思い出さえ一気に頭の中に流れてくるんです。


私の中で光黄くんがいることが当たり前でいなくなることなんて本当に考えてなかったんだと思います。光黄くんを推し始めた頃、みんな30歳で卒業してるって知った時にあと4年はあるって思ったんです。光黄くんは少しそれには当てはまらなくてそれから3年だったけど、その3年なんてあっという間でした。いつの間にか初めて風男塾を見た時のメンバーは健ちゃんしかいなくて。本当に本当に時間がすぎるのが早いことを実感しました。



光黄くんとの最後の接触で光黄くんは「宙をよろしくね」って笑顔で言ってくれました。それまでは今では考えられないと思うけどヲタ卒も考えてました。推しばかり卒業する。私が推したら推しは卒業してしまう。
それが怖くなってだったらヲタ卒すれば、、って思いました。だけれど、光黄くんが最後の握手でこう言ってくれたことでよく考えたら私推し無しじゃ生きられないんです。
ヲタクのほとんどがそうだと思うんですけど私のほとんどが推しで形成されていて推しがいなくなったらなんて考えられないし推しと出会う前なんて思い出せないんです。それだけ推しが大切で、多推しでも一人一人が重要な人達だったって気づきました。


以下風者修行5月(名古屋、大阪)のセトリバレを含みます。セトリを知りたくない方はこの先読まないでください

















(セトリバレ)
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簡潔にいうと5/12日私はある曲を聴いて涙が止まりませんでした。
それは以前から言っていたとは思うんですけど「友達と呼べるキミへ」です。
理由は狂平くんの卒業シングルっていう理由はもちろんありますがそれだけではありません。

私がはじめて行った現場はトモキミのリリイベでした。既に推しの卒業間近だったのにも関わらず狂くんには1度しか握手に行かなかった日です。
「また来てね!」って言われてなにも答えられませんでした。たった一度の握手で「はじめまして!」を伝えて「ありがとう」で全て終わりました。この時今後絶対に後悔しないようにたくさん言いたいこと伝えに行こうと思いました。それが今遠征していることに繋がっています。
そして、トモキミは高校の部活の3年生を送る会的なやつで披露した曲でもあります。
相方の朔と一緒にトモキミをやろうってなって、私がダンス位置を考え、同期に振りを教えました。その時の私のポジションは瀬斗光黄くんでした。私は歌は苦手だったから光黄くんのポジションはちょっと、、と思いましたが推しのパートをやれたことは本当によかったです。

そして光黄くんが最後に名古屋に来たツバメのリリイベ、あの日と同じパッセでトモキミが歌われました。私が初めて風男塾に会った時のシングルを同じ場所で聞けたことがなによりも嬉しかったです。

トモキミは狂平くんが卒公でメンバーと肩を組んでる画面を思い出せるし、後ろで手を振っていた浦正くんを思い出せるし、光黄くんのことを鮮明に思い出せる大切すぎる曲なんです。

だから、どうしてもトモキミだけは前奏の時点で笑えなくなってしまいます。先に涙が出てきてしまいます。


そして5月18日、ラブスパイダーが歌われました。CD販売の遅延のせいで会場内から音漏れで聞こえてしまってその時点で嫌な予感はしていたのですが、あのタイミングでのラブスパイダー。しかも健ちゃんが「おはよう」って言いました。いろんな人が黄水だ!って反応してたけど、私はそんなこと考える余裕なんてなくて、ただただそのパートを光黄くん以外が歌うことに受け入れられませんでした。最前列で泣いてしまって、ステージもまともに見れなかったです。真咲くんがすごく困惑した顔でこちらを見ていたのだけは覚えています。メンバーから見える位置でだけは絶対に泣きたくない。だけどその日のテンションならトモキミは泣かずに行けそうと思ってました。まさかのラブスパで大混乱でした。しかもトモキミがラブスパに変わったならともかく、ラブスパのあとにトモキミをやるというなんともしんどすぎるセトリでした。やっぱりまだちゃんと見れないなって。自分でもショックを受けました。

風者修行5月ラスト東京、ラブスパ、トモキミが歌われると思うと不安でしかたありません。いつか泣かずに笑顔で見れる日が来てほしいです。しばらくはそんな日は来ないと思うけどいつか笑顔で見たい。

セトリバレ失礼いたしました。

最後に、他界隈ですがまた私の推しが卒業します。5月26日。アイドル教室という名古屋のアイドルグループの桜田花音ちゃんです。そして同日、推しではないけどグループ設立当初から応援し、その子が加入した時から知っている名古屋の男装ユニットSPADES(よきゅーんさんもプロデュースしてる)の五十嵐夏くんが卒業します。夏くんの卒公に行けば、花音ちゃんの卒公メイン公演には間に合いません。このふたつを天秤にかけるのはあまりにも難しいことです。結果、SPADESを最後まで見て特典に早めに参加し、ダッシュで花音ちゃん卒公現場に向かうことにしました。どうしようもないけど、後悔するだろうってことは思ってます。わかってます。でもやっぱり全力で推せればそれでいいんじゃないかなって。

風男塾では今は2推し。あれだけツバメのMVを見て受け入れられない!!!!って言っていた爽ちゃんを推し始めました。今は本当に爽ちゃんに助けられています。宙くんも爽ちゃんも大好きで、もっともっとたくさん推して応援したいなって思います。何度も推しが卒業して何度も悲しい思いして何度もヲタ卒を考えたけれどやっぱり推しを見ている時が1番幸せなんです。推しに感謝を忘れずにヲタクしていきたいなって思います(´˘`*)
桃くんが卒業しなければ爽ちゃんはピンク色じゃなかったし、狂平くんが卒業しなければ宙くんは緑じゃなかったし、浦正くんが卒業しなければ宙くんはいなかったし、光黄くんが卒業しなければ爽ちゃんはいなかった。繋がっていく風男塾の歴史と沿ってヲタクできることはとても嬉しいです。



そしてこんなに卒業した推しを引きずっていても支えてくれて仲良くしてくれているヲタ友たちに感謝しかないです。これからも仲良くしてください😣




常に頭から葉桜咲かせてる頭おかしいヤツですがこれからもよろしくお願いします。