ナニワのテリーのブログ

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神戸発ーおもにマスメディア、講師などを通じてファッション業界に携わって26年。まだまだです。一生涯、寄り道です。
そんななにテリの人生の教科書は、カール・ラガーフェルド、クリスチャン・ディオール、イヴ・サンローランではなく、やはり“タケ先生”こと『菊池武夫』。
73歳にして現役のデザイナー。50年のデザイナー人生は凄すぎます。日本メンズファッションの草分け的存在であり、この業界に入ったきっかけをつくって頂いた恩師でもあります。
26年前に初任給で初めて買った『TAKEOKIKUCHI』ブランドのダブルスーツは今でも大切にクローゼットに保管しています。
新刊書『菊池武夫の本』、1986年に発行したタケ先生のサイン入り『乾杯!ロスト・ジェネレーション』とともに、宝物です。







神戸発ー我が家のバルコニーに、アンティークな二種類のバラが咲き始めました。大輪で形の良い、ルネッサンス時代の芸術家「レオナルド・ダ・ヴィンチ」に因んで名付けれたバラは、濃いローズピンクが特徴です。こちらは、1993年イタリア・モンツァ国際コンクール金賞を受賞しました。
もう一種は「マリアテレジア」。偉大な女帝マリア・テレジアの気品と、その華やかなりしの時代を表現したバラです。柔らかなピンクのグラデーションと、クォータークローゼットの花形が、王候貴族の時代の貴婦人のようなエレガントさを際立たせています。こちらは、奥さんのお気に入りで新苗から育て甲斐がありました。
どちらのバラも見頃になる5月末あたりに、赤ワインをあけて、奥さんの手料理とともに楽しみたいと思います。
神戸発ー6月3日、グルメ、スイーツなど神戸の食が一同に集まったイベント『神戸遺産』楽しみです。




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