神戸発ーおもにマスメディア、講師などを通じてファッション業界に携わって26年。まだまだです。一生涯、寄り道です。
そんななにテリの人生の教科書は、カール・ラガーフェルド、クリスチャン・ディオール、イヴ・サンローランではなく、やはり“タケ先生”こと『菊池武夫』。
73歳にして現役のデザイナー。50年のデザイナー人生は凄すぎます。日本メンズファッションの草分け的存在であり、この業界に入ったきっかけをつくって頂いた恩師でもあります。
26年前に初任給で初めて買った『TAKEOKIKUCHI』ブランドのダブルスーツは今でも大切にクローゼットに保管しています。
新刊書『菊池武夫の本』、1986年に発行したタケ先生のサイン入り『乾杯!ロスト・ジェネレーション』とともに、宝物です。





