世の中には、
自分の尺度で計れない『もの』がある……
これが……
年を重ねる事に計れない『もの』を認めなくなり
いつの間にか……
自分の常識が世間の常識であると
勝手に解釈してしまう事もある…
ここに写っている一枚の写真……
自分の尺度では、到底計れない程の巨人
人類史上……最も背の高い人物
『ロバート・ワドロー』さん
驚くべき、その身長は……
驚異の『272cm』
なるほど…確かにデカイ
272cm……実際どのくらいデカイのか?
あの世界の『ジャイアント馬場さん』
が見上げてしまう程のデカさ…… (208cm)
バレーのネットは、突っ立ってるだけで
顔がはみ出してしまう程……(243cm)
バスケットゴールに至っては、手を伸ばすだけで
簡単にスラムダンクが出来てしまう(305cm)
スゴイ…これだけの逸材であれば、
世界のプロスポーツ界を
揺るがす程のデカさだ✨
更に驚くのは…足のサイズにもある。
あの『世界の馬場さん』の16文シューズでさえ、
キッズシューズに見えてしまう程……
これまた驚異の『55cm』
まさに…
ガリバーも旅行中に覗きに来る程のデカさだ!
改めて自分の尺度で計れない『もの』が
世の中にあると実感してしまう。
……となれば計れない『もの』の
究極の集りがギネス記録となる。
好奇心旺盛なナリヘイもギネス記録には、
ちとうるさい。
そこで今回は、世界屈指の『長いもの』を
紹介していきたいと思います。
まずは、『長いもの』として連想されるもの……
世界で一番長く生きた人物
『ジャンヌ・ルイーズ・カルマン』さん(女性)
1875年生まれの彼女は、
ヒマワリで有名なゴッホと知人だったらしい
気になるその生涯は……亀仙人もビックリ!
驚異の…『122歳』
スゴイ……これ程の長生き!
ぜひ、健康オタクのナリヘイも
長寿の秘訣にあやかりたい (^ ^)
そんな訳で早速、ネットで調べてみると…
数々の健康長寿の秘訣が掲載してあった✨
①自転車は100歳まで乗っていた。
『……なるほど運動は、健康への近道だよね(^ ^)』
②1週間に1キロのチョコレートを食べていた。 『……ちょっと食い過ぎじゃないか?』
③タバコは20歳から始め117歳で禁煙した。
『…………ヤンキーだったのか?』
なんか…
あまり健康に気を使ってるように見えないが……
まあ……『ヤマイは毛から』と言うし
細かい事は気にしない事だね✨
長寿と言えば……
『江戸時代最後のひとり』と
称えられた泉 重千代さんを思い出す。
ナリヘイが幼き頃……
120歳は超えていたとされる人間国宝
しかし…当時を知る人々が生存しておらず、
残念ながら未公認となってしまった……💧
まあ、当たり前と言えば当たり前だが
実際いくつだったのか?
……多いに疑問である。
そんな生きる亀仙人にも
ちょっとしたエピソードがあった。
タバコは70歳から愛用しており体調を崩した際、
主治医からタバコに害があると聞かされ
116歳でやめた……
同様に70歳の頃から黒糖焼酎を50年以上
愛飲しており、これまた主治医から
控えるように忠告されたが、
まったく控えようとしなかった……
………なるほど
長寿の秘訣は『ヤンキー』になる事だと
勝手に解釈してしまう…ナリヘイであった
『長いもの 』と言えば……
こんな『長いもの』もある
人類史上……最も長い名前を誇る著名人
『パブロ・ディエーゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ホアン・ネポムセーノ・マリーア・デ・ロス・レメディオス・クリスピーン・クリスピニャーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダード・ルイス・イ・ピカソ』
オイオイ……💦
これだけ長ければ……
卒業式の時に先生が舌を噛んじゃうじゃないか……💧
いったい…誰?
って思うところだが……
ある有名な芸術家と言えば『ピン』とくるであろう……
そう……『最も多作な美術家』として
ギネス記録にも認定された人物……
『頭がピカソ』 ……💧
もとい『芸術家ピカソ』……✨
さすが、ギネス記録保持者だけあって
多岐にわたる作品の数々も半端ではない
生涯を通し
1万3500点の油絵と素描、10万点の版画、
3万4000点の挿絵、
300点の彫刻と陶器を作り上げた。
なかでも名画は、
100億を超えるトンデモナイ金額をはじき出した……
もし心配症のナリヘイがピカソの絵を
手に入れてしまったなら、
オチオチ寝てる場合ではない……💦
恐らく…背中にしょい込みながら仕事に出向くか……
仕事が手につかず毎日、絵画と会話してるか……
どちらかである……
そんなピカソの絵にもちょっとした
エピソードがあった。
2006年10月、ラスベガスのホテル王で
美術品収集家としても知られる
スティーブ・ウィンが、
ピカソの名画『夢』を約165億円で
別の収集家に売却する予定であった。
ウィンはもうすぐお別れとなる自慢の名画を
友人らに説明していたところ、
誤って名画の真ん中に『ビジ』を喰らわせしまい
直径約2.6cmの穴を開けてしまった。
結局……契約は破談となってしまい
穴の開いた名画だけが残ってしまった……💧
どんなシチュエーションだったのか……
苦笑いでは、済まなかったのであろう…
後悔だけでは、済まなかったのであろう…
エルボーを喰らわせてしまった『ヒジ』が
涙を流す程、痛かったのであろう……
後悔…先に立たず……
頭がピカソ『いその なりへい』
『長いもの』と言えば身長や寿命、
名前に限った事ではない……
本来ギネス記録とは、
『努力』『忍耐』『精神力』の先にあるもので、
卓越した者こそが手に入れる事ができる
究極のご褒美である。
そのような観点から考えてみると…
我慢に我慢を重ねた結果……
手に入れた称号もある……
それは……
人類史上……
最も『乳首の毛』が長〰い男性
『ティモシー・マッカビン』さん
……なるほど『ほふく前進』
など胸に圧が掛かる行為をしてしまっては、
この偉業は成し遂げられなかったはず…
驚くべき
その毛並みは〰
『15.16cm』
ギネスブック認定しました〰💧
『15.16cm』この数値……確かに長い
これだけ『パイ毛』を長くするには、
並々ならぬ努力があったはず……
汗と涙の結晶……
『アフターケア』 はトクに大切である。
毎日のリンスは当然として…
マイナスイオンドライヤーで
キューティクルをコーティングしたり
時にはオシャレな『パイ毛エクステ』
をして、毛根を活性化していたはず……✨
しかし、ここで大きな疑問が生じる……
なぜ『パイ毛』をそこまで長く伸ばすのか?
ギネスの為…?
己の為…?
はたまた…世界平和の為……?
営業の世界に『なんで?』を
3回唱えると答えが導き出せる手法がある……
この『パイ毛〰職人』にも『なんで?』を
3回唱えてみたいと思う……
なんで伸ばすの?
『それは……勝手に伸びてきたんだよ』
なんで勝手に伸びてきたの?
『それは……遺伝だろ』
なんで遺伝なの?
『そんなの知らね〰よ』
……なるほど
ますます答えが分からなくなってきたぞ……💧
『ヤマイは毛から』……
『トウヒはケアから』 ……
細かい事は気にしない事だな……
今年も……
『長いもの』に巻かれる
