今日は地元の親友達と久々の忘年会。若い頃はいつも何かあれば集まり、毎年の忘年会では、その年を振り返っていたものだけど。年を取るとなかなかそんな機会もなくなるもので。。。

何年かぶりに会う奴もいた。それでも昔と変わらない、くだらないことをネタに笑いが膨らむ。

変わらない時間が流れるこの時間に何よりの安心感と一緒に至福を感じる。

そんなふうにこれからも時を過ごしていけたらいいな~と思う。

そんな帰り道に思い浮かんできた歌は『口がすべって』

『口がすべって君を怒らせた。でもいつの間にやらまた笑って暮らしてる。分かるだろ?誰もが許し合う力を持って生まれてるよ。一先ず、そういうことにしておこう。それが、人間の良いとこ。』

何て良い、当たり前な、そして深い歌詞を書くんだろう。ほんとに凄いな、櫻井さん。。。

問題はいつだって、どこにだって起こるし、ある。それでもそれを消し去る、許す力を誰もが持っている。

できるだけそれを発揮できるように生きていかないとな。

人間だから相手の気持ちを考え、理解し、分かり合うことができる。そんな当たり前のことを大切に大事にしていけたらと願う。

今日も一日楽しかった。
今年もあと、2日。

皆さん、良いお年を。。。


マサト
中学一年生でこの英単語を覚えた時、どうやってこのかっこよい単語を使ってやろうか。歌にどう使うのが一番良いかなどをあれこれ考えてたのを思い出した。

『永遠』という日本語の響きも堪らなく良いけどforeverって言葉はかっちょえ~と思う。


『君の好きな僕を演じるのはもう演技じゃないから』foreverよりMr.children

騙すためじゃない嘘ってもんがある。
相手を想えばこそ、自分すら変えられたら、どんなに良いかと思うことがある。
永遠を感じれる一瞬に出会えるように、毎秒を大切に抱きしめていたい。そう思う。

マサト


最近の毎日の通勤の友になっている曲。

 

『静かに静かに夢はささくれ。届かぬ祈りに胸は暴れる。ただただ自分の身の丈を知らされ』

 

とても切なく、悲しい願いが届かないはかなさを示す歌詞なのに。

歌には、はかなさだけではなく、願いを遠くまで届かせようと、伸びていく想いが描かれている。

 

そして最後にこの言葉でしめる。

『それでも心は手を伸ばしつづける』

 

全てがこの言葉に集約されていくような歌。

 

蒼い空に手を伸ばすように。

 

一年を振り返るこの時期に両手を上げて満足だったとは言えない一年だったとしても。
来年こそはもっと上へと。どこまでも手を伸ばそうと。そう思う。

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