初めて来たよ、杜の都茶会。いつも何かと重なっていけなかったからなぁ。
それ以前に「他の流派のお席なんてどうすればいいか分からない」って退いてたのも否定はしない。怖かったんだよねぇ。
色々回りたかったんだけど諸事情があって来るのが遅くなってしまいました。会場に着いたのは二時くらいだったと思います。学茶席の打ち合わせの集合時間が四時なのでたくさんは回れません。
こんなに多いとどこに入るか迷いますよ。良い機会だから煎茶とかさ、裏千家とはかなり違いがあるところに入ってみたいなぁと思い、玉川遠州流と清泉幽茗流という煎茶のお席に入ってみました。
玉川遠州流のお席に入って色々とビックリした。亭主が席入りしてから拝見出して出て行くまで、流れはともかくも一つ一つの動作が全然違う。袱紗捌きも茶杓清めるのもみんな違いますよ。床が庭から鉢に移して持ってきたという菖蒲や楓の植え込みがあって、真ん中に流木が置いてありました。
煎茶も面白かったです。煎茶ってホント甘いんですね!ビックリしましたよ。…そういえば前読んだ本に「煎茶は十分に甘いのでお菓子はいらない、どうしても使いたければ甘みを損なうので飲んだ後に食べるように」みたいなこと(うろ覚え~!!)が書いてあったような気がします。一口飲んでから思い出したのです(←バカ)。やってしまいましたよ。先に食べてしまいましたよ!!
面白かったので来年も来てみたいと思います。今度はもっとたくさん回って比べてみたいですね。








