初めて来たよ、杜の都茶会。いつも何かと重なっていけなかったからなぁ。

それ以前に「他の流派のお席なんてどうすればいいか分からない」って退いてたのも否定はしない。怖かったんだよねぇ。


色々回りたかったんだけど諸事情があって来るのが遅くなってしまいました。会場に着いたのは二時くらいだったと思います。学茶席の打ち合わせの集合時間が四時なのでたくさんは回れません。

こんなに多いとどこに入るか迷いますよ。良い機会だから煎茶とかさ、裏千家とはかなり違いがあるところに入ってみたいなぁと思い、玉川遠州流と清泉幽茗流という煎茶のお席に入ってみました。


玉川遠州流のお席に入って色々とビックリした。亭主が席入りしてから拝見出して出て行くまで、流れはともかくも一つ一つの動作が全然違う。袱紗捌きも茶杓清めるのもみんな違いますよ。床が庭から鉢に移して持ってきたという菖蒲や楓の植え込みがあって、真ん中に流木が置いてありました。


煎茶も面白かったです。煎茶ってホント甘いんですね!ビックリしましたよ。…そういえば前読んだ本に「煎茶は十分に甘いのでお菓子はいらない、どうしても使いたければ甘みを損なうので飲んだ後に食べるように」みたいなこと(うろ覚え~!!)が書いてあったような気がします。一口飲んでから思い出したのです(←バカ)。やってしまいましたよ。先に食べてしまいましたよ!!


面白かったので来年も来てみたいと思います。今度はもっとたくさん回って比べてみたいですね。


杜の都一日目だってのに、歯医者行かなきゃいけなかったのですよ。やっと歯のクレーターが埋まりました。長かった…。


終わった後、一時間ほどお点前練習をしました。

クラブハウスに行く途中、何かが目にとまりました。キノコ3


                         何かが…。キノコ4

………………………………………。キノコ1 どうしよう。


いやっ!これだけでは見ている人にこの衝撃は伝わるまい。ということで…。


はい、比べてみましょー。





                           キノコ2

ま、これだけ大きいとビックリですね。六月は多いんですよ、クラブハウス周辺は。山の中ですからっ!!


なんだか梅雨の訪れを感じてしまいました。


秋によくキノコの煉り切りを見かけますが、六月にあったら意味深ですよね…。


毎日のように使っているスカです。どう見てもビーチボールに管つないだものです。

スイカ 中にガスを入れて使います。フラスコの中の空気を抜いての中のガス(今回はアルゴン)を入れるのですよ。空気中の酸素があると困る反応をかけてますんで。


ガスの入れ方を聞こうとして「スカの作り方教えて下さい」って言ってしまった。意味通じないでしょ?

「なんかここにふくらんだあるよ?」って先生作ったんでしょ?(しかも通じてるし)


反応中、フラスコからスイカが生えてます。N岡さんに「なんか実験してるってカンジだね★」って言われましたが、よく見ようよ。?どうも私にはシャレにしか見えない。


で、卒業研究の最後にやる予定の反応の操作が載ってる文献が見つかったようで。

「これドイツ語なんだよねぇ。」

Noーー!!!!読めるかー!英語だけでいっぱいいっぱいなんですから。


研究ももう半分くらい終わりましたね。研究期間短いな~。半年だけだもんなぁ。


実験室で部長・あきこに会いました。顧問のF田助教授は出張でいません。「部活頑張ってね。」と言うと、「先輩も頑張って下さい」って。ええ子や…!

私にはお茶を初めて一年で濃茶をやらなければいけない二年生の大変さが分かりません。

ましてや、三ヶ月で亭主、半東としてお席に出る一年生の大変さが分かりません。

私には想像もできない苦労があるのでしょう。大学で始めた人は凄いと思いますよ。よくもこんな短期間で。


でも、可哀想だと思ったことはありません。みんな頑張って練習したのだから。


去年、他大学の一年生に言われました。明朋の一年生が可哀想だったと。


ちょっとショックでした。私は当時の一年生(要するに今の二年生)を誇りに思ってます。

でも何も言えませんでした。私が一年の時は既にお茶を始めて一年以上経過していましたから。彼女たちの気持ちを代弁できる背景がありませんでした。

ポストに封筒見つけたときはどうしようかと思ったよ。だって普通こういうのって返信用封筒とか入ってんじゃん。封筒薄いんだもん!…でも開けてみたら普通に「内々定決まりました」って。


…なんだけどね、「返送の際は、同封の返信用封筒をご利用下さい。」ってね、入っておりません。

いや、封筒くらい用意しますけどさ、採用試験の時の出題ミスでへこんでた秘書さんがまたへこむのかなぁ~と思うとさ。


ところで内定辞退しなきゃです。気が重…。辞退して謝ってやっと就活終了ですね。

ゼミ室の模様替えがされてました。O山助手が一人でやったのでしょうか?

でも、できればこれはやめて欲しかった…!

ゼミ室 本棚の前に机。化学辞書に手が届かない。

どうもO山助手は3年3組出席番号前半37人との面談ををたった三日でさばく気らしい。グッジョブ。時が経つにつれてホワイトボードに3年3組による落書きが増えていきます。


今日の実験はブチルリチウムを使いました。教科書にはよく出てきますね。有名な求核アルキル化剤です。

「手に付いたりなんかしたら、面白いくらい熱いから。」センセ~…、面白くないから!シャレにならない。


今日は早く終わったんですが、国試過去問のNMRの問題についてN岡さんと議論し、部活に行くのがちょっと遅くなった。国試のNMRの問題はお粗末すぎる。

次回の新作のお菓子は干菓子にしようと思います。それか夏らしく錦玉とか。


とりあえず、六月過ぎてからになるかな?テーマは数あるものの中から季節に合わせて絞ろう♪



行ってきました。今日は補講(テスト落ちた人が受けるヤツ)だったので、実験は休みです。H塚先生のオープニングトーク・のろけ100%も健在でした。新婚て年でもないだろうに、のろけ100%トークはやけに新婚くさいものを感じていたのですが、やっぱりお子さんはいないようですね。


この前の入社試験でボーリング大会に参加させて貰った上、図書券を貰いました。参加賞だそうで。

早速、薬系の本でも買おうかと、丸善に行きました。買ったのは、「スキルアップのための医療コミュニケーション」多分これが一番私に足りないものだと思ったので。それは良いけど絶対図書券の金額足りてないから。


一緒にもう一冊買ってしまいました。「茶花を入れてみよう 茶席の花と花入れの基本(淡交ムック)」

やってしまった…!掛け軸と迷ったけど、とりあえずこっちにしました。なぜならこっちの方がお菓子のネタになるからだ!すみません、私の拠点はお菓子ッス。


また部室に持ってこう。

最近覚えた言葉はこんな感じです。

  • 凝る
  • ■風
  • ■分
  • 飲む
  • ■茶会
  • ■気持ちいい
  • しめ
  • ■席
  • ■早起き
  • 幽い
  • 幽いってなんなの?どう考えてもこの前の六幽庵から覚えたんでしょうけどさ。しめって…どう使う気!?

    最初に見たときは「ありがとうありがとう」って言ってたんですが…「せきいる」って言いましたのですよ?!ちょっと違。

    飲み明けだろうがなんだろうがお茶会のためなら早起き出来ます。


    六幽庵前に着いたのは九時五分前ですが、いたのは二名。意外とみんな集合遅いんだね。しめしめです。


    日差しは暑いですが、日陰にはいると風が気持ちいいです。寄付では冷たいものをいただいてちょっと幸せ。いいなぁ、毎年凝ってて。


    席入りして最初に目に付いたのはガラスの水差しですね。(お軸はどうした?)涼しいですね、ガラス。こういうの大好きです。あと貝の香合。渚棚に貝。海。

    って、お菓子器みんなガラスだし。茶碗も一部ガラスだし。いいなぁ、ガラス


    お席の後、六幽庵の庭を見て回りました。四年目にして初めて庭を見たナりえです。どうぞ笑って下さい。

    いつも聞こえる水音の正体が分かりました。

    ちょっと水辺まで行ってみました。水面が揺れています。アレはもしや…やっぱり、オタマの大発生です。六幽庵のオタマ

    マキコはわき水かと思ったそうです。甘いな、私の実家マキコの実家では田舎のレベルが違うんです。

    こんな綺麗な滝ですが、六幽庵の滝

    足下にはことごとくオタマ。六幽庵のオタマ2


    草取りをした形跡がありました。もしや部員が手入れしたのでは?頑張るなぁ~。