実家から荷物が届いた。何かいろいろ入ってた。巨大な梨(能代産らしい)とか。
米は新米だと思われる匂いがしますね。
カボチャが入っていた。ウチのカボチャは皮が白いんです。これがとんでもなく固いんですよ!
昔…いつだったかなぁ?小学生だか中学生だか忘れましたが、カボチャパイを作ろうとしたのです。
母に「カボチャちょーだい♪」と言うと、玄関脇の流しに置いてあったつるっとした白いカボチャをくれました。
…私の記憶にあるカボチャと形状がかなり違うんですけど?
普通の無いの!?「バカ!それおいしいんだよ。」
………………………このカボチャ、普通のより見るからに固そうです。
もちろん、カボチャなんて切ったこともありません。当時切ったことがあったのなんてリンゴとか梨とかレモンくらいでしたね。
怖いので何故か妹についていてもらいました。
包丁で切ろうと頑張ったのですが、なかなか切れません。手も痛いし…。
そこで妹が言ったのだ!
祖父さまが玄関に叩きつけて割ってたとな!(ホントかよ?)
何と!早速やってみよう!と表へ出た。
足下はコンクリートです。
えぃっ!!
えっ?? 注)カボチャです
えぇ~?! 注)カボチャです
…傷一つ!
なんて弾力~?!まるでバスケットボールのようです。
その日は諦めてキッチンに戻り、カボチャについた砂を洗い、包丁で切りました。切り終わる頃には手が真っ赤になってましたね。
当時は電子レンジで温めれば切りやすくなることを知らなかった~。














