明日、朝一で実家に帰るのですが…実家は電波がないし、もしかしたらパソも無いかも知れないです。
そんな訳で私への連絡は実家への電話以外無いので注意。メールとかしてもすぐには届きません。車10分ほど行けば電波がある所へ行けるんですが、返事に長くて一日はかかるでしょう。まぁ、実家の電話番号を知ってるヤツ以外から急ぎの用事なんて無いと思うから~。
田舎の中の田舎ですが、小さい頃は田舎らしくかなりデンジャラスな場所で遊んでましたよ。
木登りしたら(木がかめ虫の巣窟だったんで)落ちたとか、スケボーで長い坂道を下ってたらバランス崩して後ろにひっくり返って後頭部を打ったとかはまだ可愛い方でしょう。
山が近いのでダムとかあるんですよ。ダムのコンクリートは幅が1mくらい(もっとかな?)あったと思います。柵を乗り越えてそのダムの上を歩いたことがありましたね。さすがに身の危険を感じてやめましたが。
母から電話が来るたび、雪が降っていると聞かされるのですが、雪が降れば子供はそりとかスキーとかで遊ぶじゃないですか。
最初は坂道とかで普通に滑ってたんですけど、そのうち土手を滑り降りるようになりました。「滑り降りる」では無いですね、「滑り落ちる」と言った方が正しいです。そりで滑ると途中で投げ出され、転がって落ちていきます。スキーであれば雪にスキーがザクッと刺さって抜けなくなります。
ほかに、大きなそりを川に浮かべて乗ろうとしてましたが、さすがに無理がありましたね。
雪が降って何が面白かったかというと、
いつもは落ちたら怪我するような場所から飛び降りても大丈夫★
という所ですか?何度も飛び降りてましたね。土手とか小屋の屋根とかから。何が面白かったんでしょうね?子供って不思議です。
年に一度は誰かが骨を折ったとか、どこかをざっくり切って流血しただの聞きますね。
…で、母上からの電話ですが「何で勉強してるの?何かテストでもあるの?」
身内すら理解できません。
私が受験生だと言うことをっ!
というか、いままで何度も話したんですけどね。先週も話したんですけどね…。それを言うといつもの「4人もいるから覚えられない」という返事。さすがに限度があるって。
母上からすれば私の大学生活はあり得ないみたいですよ。そんな未知の生物を理解するには母上も歳をとりすぎましたね。完全に守りに入っている!「理系」と聞いただけで鳥肌が立つような人々ですからね。どうしようもないよ。
母上の伝説がまた一つ増えたというか…。








