200710281455000.jpg
ジャストな2つを、北海道のおみやで頂きました。

かわいー。
そして美味しー。

そんなこんなで、いつもの同期会でございました。
(私が)予約したお店、灯り暗過ぎてテンション落ちそうだったー。
おしゃれな水音も、寝ちゃいそうな雰囲気に拍車。

女子の集いに、ムーディー過ぎる場は不要と悟った夜(笑)。
200710241011001.jpg
先月の実踏、実践日。
雨の心配もなく一発で行って来られて何よりー。

今日の動物逹、アクティブ度高くキッズは大喜び。
わーい。

仕事でなければ更にたのしー(笑)。
200709162252000.jpg
『読書の秋』だからって訳じゃないんだけど、ここのところ今迄知らなかった分野の本と巡り合って、ぽちぽち読んでいます。

これら脳科学の内容のモノは、大雑把なレベルでの把握(←図々しくて『理解』という言葉は使えない)でさえも、完全文系な私にとっては難解でハードル高し。
読み進めるのに長時間の集中力が必要。
完全アウェイ。

でもでも。
それを差し引いても余りある面白さ。

スっっっゴク面白い!!!

それなのに、ここがこうだからこうなって→だから面白いっ!って、とても一言では言えない…。
超もどかしいー。
奥が深過ぎてアップアップ。

もう一つ特筆すべき私的胸きゅんは、両方に共通する著者が自分と同世代の科学者だという事実。

自分で読む前にレクチャーしてくれた友人の話から、こんな最先端の凄い研究をしているのは年配の人に違いないって、勝手な想像をしてたんだけど。

実際は、自分といくつも変わらない若い研究者だった事に、かなりの衝撃を受けたんだよねー。

単純に、スゴイって。
だってクレバー過ぎます。
同世代な事が誇らしく、そしてどこかで軽く嫉妬(笑)。

脳って当たり前のように自分の中にあるモノなのに、知らなかった事や無意識にしてくれてる事の多さやその他諸々(←諸々って言葉で引っくるめちゃうのは雑だけど、難しくてわくわくな事ばかりで他に言い様がない・笑)の『カガクの不思議』に、もぉイチイチびっくり。
勿論、現段階で私が理解し得る範囲での感想なんだけど。

脳ってスゲー!
脳ってスゲー!
ある意味の、強烈な感動デス………。