中国哲学・中国占星術 研究家
占い・ライフ&ワークデザイン
コンサルティング・コーチ
菅畠 斉伸です
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日干支の力
日干支はその日の
「時間」と「空間」を表します。
私たちは日干支が持つ
「時間」と「空間」に入っている状態です。
つまりその干支が表す自然界や画像には
その日の「気」があります。
日干支が持つエネルギーメッセージと
同調する事で「生き易く」「活力を得る」
ことができます。なぜなら
人間は「自然」そのものだからです。
今月の干支は
癸水丑土ですね。
癸は自然界で「小川」「雨」「露」
丑は「田園」で
季節は「晩冬」で
時期は「新暦の一月」です。
昨日から、
蓄積するエネルギーがありながらも、
新しきが生まれる運氣に入りつつあります。
癸の意義
十干の最終の字で、
季節は晩冬で、
陰極まり行く状態を表します。
”自然エネルギーの蓄積”
を意味します。
また、
癸は”ぐるぐる回して使用した道具”
の象形文字で、
そこから”測る(はかる)”の意義が発生しました。
測るには目安、標準、ルールが必要になる。
と読み解く事が出来ます。
丑の意義
十二支の二番目で丑(うし・ちゅう)です。
母体内で胎児が産まれ出る時、
右手を伸ばした象形文字で、
曲がっていた手を産まれたての
赤子が初めて伸ばし、
指先にまで力が宿り強く物を取る
から「始まる」「掴む」「握る」
を意味します。
また、
丑は紐を表し、
紐は束ねる。
紐は結なり。
と言われ、
束ねる・統率する・結ぶ。
と言って意味もあります。
つまり、
個人・組織であれ生命体・組織体の
様々な要素を結び合わせ、
統合させ、結束させる
を表します。
癸丑の意義
癸と丑とが合わさると、
”良かれ悪かれ、
新しいステージに直面する人は、
ルール・規範に基づき企画・計画を立て、
実行して行く時、タイミングである。
と読み解けます。
最後に
一昨日の”辛亥”、昨日の”壬子”で
現れた課題・問題がいよいよ発生し、
それが作用して個人・組織に
おいて新たな活動が始まる
と読み解けます。
つまり、
前2日の内在し、
発生した問題点が、
次々と活発化し顕在化し、
それをネガティブに捉えるのでは無く、
未来への糧として、
ポジティブに捉えて、
着実に善処して行く。
と読み解けます。
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本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



