私の友人、知人達は規模は様々ですが建築業界で自分の会社をやっている。

社長同士の話から色々聞くのだがすごく興味深い話を聞いたのでここに記そうと思う。

 

とある人は仕事はないかと尋ねる。 彼に見積もりをあげてもらうと下請けなのに結構高い。その価格は客出しの価格だ。

彼は少々ビビりでついつい予備費を取ってしまう。

 

またある人は何度も現地調査に伺う。ミスがないように。

でもそれってコスパが悪い。 時間ばかり使ってお金は生み出せていない。

 

またある人は保守的なので会社を立ち上げたがサラリーマンのような働き方をしている。

一つの会社の下請けをメインにしているので突然きた別の以来を断る羽目に。

メインの会社は日当なのだ。 どれだけ頑張っても一定の金額から上は存在しない。

 

一人の個人事業主は客観的に見て疑問ばかり浮かんでいた。なぜみんなは目先のお金ばかり追うのだ? 建築業界は価格があってないようなもの。

彼はやや強引な所があるが1現場目で相手に多く払わせてしまったら次の現場で調整したり自分も作業や動くことでその分を補填する。

信頼関係も必要となるがその塩梅が上手なようだ。

お客さんからお金を頂くので適当な判断の妥協は許さないという部分もあるようだ。

依頼によってはこれくらいだったら自分でできますので料金は無料で大丈夫です。と無償で作業することもあるらしい。

それが次回の依頼や紹介につながることを知っているから。

 

最近は適当な奴が多いと彼は嘆く。

頼んだ仕事を期日までにしてくれていない。

自分で考えて行動してくれない。

現場に気を配れない。お客様目線で見てくれない。などなど。

 

お客様を相手にしているなら面倒がらずに一つ一つ丁寧に細やかにお客様を安心させる。すると次回もこの人にお願いしようと未来につながるようだ。

 

家を持つとリフォームは必ず必要になってくる。

 

人は不安になり誰かに相談する。

相談ができる相手がいるのは安心する。

また何かあったらあなたに相談しますねと言ってくれるそうだ。

 

身軽で行動力のある人が前に進めて生き残れるようですね。

 

 

 

 

 

【カラダノート】ママびより × バーバパパ