映画「群青色の、とおり道」 | なりあやの韓国シネマ留学記

なりあやの韓国シネマ留学記

2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!


東京で一足先に「群青色の、とおり道」見てきました(・∀・)


杉野希妃さんのエッセー連載「キキキネマ」で登場した映画。
たしかに、エッセーで紹介された通り、「ファイブ・イージー・ピーセス」に通じるところがある、ある。


一緒に行った友達とも、お互い、自分のことのようだったと話していました。


主人公の佳幸(桐山漣)は、ミュージシャンを目指し、勘当同然で群馬から上京したが、パッとした成果も出せないまま、父(升毅)の病気をきっかけに10年ぶりに帰郷する。


夢と現実、家族の思い……


みんなその中で葛藤して、生きていくんですよね~


わたしは本日、東京異動が発表されました。

少し前に打診があり、自分のやりたいこと、置かれた状況、家族の願い、色々考えて、行くことを決めました。





杉野希妃さんはヒロインで音楽の先生の唯香役。

「翼をください」の独唱うますぎキャハハ
歌える女優さんって強いな~


結局、佳幸のミュージシャンとしての才能を信じていたのは唯香。
東京で売れるだけが、幸せなんではない。
幸せな結末でした。


大阪はシネ・ヌーヴォで8月29日からキラキラ