こんにちは!

 

農家のなりです( ・∇・)

 

 

 

今日はタイトルの通り、ONE OK ROCKのライブレポートです。

 

2月5日、福岡PayPayドーム2日目

 

ライブ参戦から一夜明け、興奮冷めやらぬ状態でつらつらと書いていきます。

 

それではいってみましょう!

 

※僕はワンオク大好きですが、そこまで詳しい人ではありません。笑

 

 

 

気になるセットリストは?

 

3年ぶりのJAPANツアー。

 

まずはセットリストを簡単にご紹介していきます。

 

 

 

最新アルバム『Luxury Disease』の曲を中心にしつつ、ライブで定番の人気曲もあってめっちゃ良かったです。

 

やはり『アンサイズニア』や『Deeper Deeper』は会場の盛り上がりがすごかったですね。

 

あと個人的には『Renegades』を聴いてるとき、Takaの歌声に圧倒されてた気がします。

 

 

そしてラストにTakaが「もうちょっと遊ぼうぜ!」と。

 

『キミシダイ列車』がはじまったときはもう、会場のテンション最高潮でした。

 

 

僕が感じたこと

 

終始ステージの4人が「今日めっちゃ良い感じ」だと言っていたように

 

はじまりからラストまで、会場の一体感がものすごかったです。

 

 

 

バンドの音が力強く響くなか、

 

Takaの歌声はどこまでも圧倒的で。

 

 

その歌声に応えるよう、

 

会場にいる人たちも全身で音を奏でます。

 

 

それらが自然と重なり合い、

 

ドーム全体がひとつの楽器になったような。

 

 

そんな不思議な感覚を味わいました。

 

 

 

 

僕はライブ中、意識的に目を閉じることがあります。

 

めちゃくちゃ盛り上がって体動かしてる最中とかに、スーッと目だけ閉じるんです。

 

じつはこの瞬間がいちばん心地よくて。

 

 

 

目の前にあるキラキラした視覚情報を一切遮断した暗闇の世界。

 

 

その暗闇に響くホンモノの音

 

 

 

お客さんたちの歓声や歌声も含めて、そこにしかない音楽を体で感じる。

 

この瞬間がライブの醍醐味だなぁと個人的には思ってます。

 

昨日のライブでも、そんな瞬間を何度も感じることができて最高でした。

 

 

新世界の幕開け

 

さてここまでライブの感想を書いてきました。

 

約3年ぶりのJAPANツアー。

 

僕が前回参戦したワンオクのライブも、コロナ前の2020年です。

 

 

 

TakaのMCでは、随所にこの3年間の苦しさや葛藤が語られていました。

 

 

でも、もう大丈夫だと。

 

 

 

政府の感染対策ガイドラインに沿って、この日のライブは声出しが解禁されました。

 

もちろん何でもオッケーというわけではないけれど、

 

やっぱり声を出してライブを味わえるのは素直に嬉しいし、楽しかったです。

 

 

 

苦しかった3年にもちゃんと意味があって。

 

そして夜はもう明ける。

 

 

 

音楽のチカラを通じてそんなことを感じる時間でした。

 

福岡まで行ってホントによかったなー。

 

 

 

ではでは、今日のブログはこんな感じで。

 

さっそくこの曲順でプレイリストも作ったので、それを聴きながら仕事などがんばります(´∀`)