さて、またまたお久です。


今日はその2000万脱税してほとんど払ってない人のもっとすごい話聞いたので

みんなに教えちゃおっと。


その人に会って色々と話をしたら結構色んなことを手広くやっててちょっといけない

お店もやってたりして(詳しくは言えませんが・・・)ちょっといけない風俗店だけでも

7店舗であとは更にいけない○○店や海外での商売もやっていたそうで一番いい

時には月に3000万も収入があったというから驚きです!!

年間3億6000万でっせ!サラリーマンの生涯年収をわずか1年で稼いでいたと

言うんですから参りました。


すごいですよね~。


でもちょっといけないことをしながらも1度もパクられたことが無いのはやはり○察関係者

にお金を払っていたとかいないとか・・・・。


まぁこの辺はご想像にお任せしますが、それを聞いた時には


「世の中そんなもんだよね~」と感じましたっすシラー


いや~世の中すごい人がいるもんだって話でした。


さて久々の連日更新です。


完全なる脱税を目指すのに必要不可欠なことは常に身軽でいること!


これが大事です。


具体的に言うと・・・


1.結婚はしていない

2.財産は一切持っていない

3.親族への恥は気にしない


この3つは大事ですな。

結婚していると奥さんや子供を守らなければならないので自分一人の問題では

済まないので独身でいることは最低条件どす。


次に家や車などの財産を持っていると税金滞納時に差し押さえくらってしまいますので

自分名義のものはとにかく持たないことですな。

賭博でスッてお金が無く税金が払えない状態でも何も取れるものが無いという状況で

あれば無いものからは取れないのであります。


あとは税金の督促などの連絡で両親などには脱税してた事実がバレても別に気にしない

ことも必要です。

親族への体裁が大切な人は出来ませんぞ!


2000万の追徴を逃れている人はこの条件をすべてクリアしてますからね。


あと皆さんが勘違いしがちなのは厳しい調査自体は国税官が行いますが結果が出て

実際の支払に関しては所轄の税務署員が担当なので厳しさの質が違うということです。


このすごい人は住所も不定でお金もある時にあるだけしか払えないということで結果が

出てから2年近く税務署員から督促の連絡があるとホテルのロビーなどで面会して

ポケットにある数千円を払うといった作業を何回も繰り返したら税務署の集金人の方が

もういい加減にしてくださいとネをあげたそうです。


そしてある事を指示して去って行き、その指示通りのことをしたら連絡も督促も

一切来なくなったそうです。


あとは時効を待つばかりなりという話です。


ちなみに税金の時効は最後に督促状などを受け取った日から5年(脱税の場合は7年)

だそうです。皆様チャレンジしてみては!?


そういえば何かのニュースで脱税で起訴された人が自己破産申請してるって言ってたけど

税金の未納でも自己破産って認められるのだろうか?


まだまだ知らないことはいっぱいありそうですな。


ではまた・・・。

かなりな間、更新が止まってしまいましたぁ。


ご無沙汰です。


ちょっと他の事で頭がいっぱいになってましてブログまで手がまわりませんでした。


え~と確か前回はマルサの調査を受けた人でもっとすごい人の話するということで


終わっていたような気がします。


さて少しづつお話しましょうかのぅ。


2000万も追徴受けてるのにほとんど払ってないその人の手口とは・・・


違法賭博で全部スッちゃいました~って言い張ったそうです。


でもこれだけで終わるほど国税は甘くありません。


徹底的にお金の無いような生活をしてたそうです。


寝るところは友達の家を転々としてますと言って実際そのようにしてたそうですし

ポケットには常に何千円かしか入れてない状態だったそうです。


ただしここまでやるには色々と徹底しておかなきゃならない準備条件がありますけどね。


次回もっと詳しくお話しますだ。


またちょこちょこ更新していくので覗きに来てやってくださいな。