昨日のライブは、いろいろな気持ちの涙があふれたライブだった。
こんなに泣いたのはいつぶり何だろうか。


D.O.T.S.リーダのカイヤの卒業、、

これは予想以上に俺の心をゆすった。
苦楽をともにしてきて、同じ釜の飯を食べ(?)ここまでのドッツの形を一緒に作ってきた。
たくさんのイベントや企画を相談しながら、夜遅くに集まったり、
打ち合わせをしたり。ドッツのことをずっと考えてきた。


数々の思い出が思い出され、、大きな存在だった。。
楽しかった、幸せだった。


電車で一人、盛大な打ち上げを終えたあと帰りながら、涙が止まらなかった。
頭の中にはWhat I did for loveがBGMでいい感じで流れて

よりいっそう感動と悲しみを盛り上げてくれた。
まさに今回狙い通り制作したにエンディングの映像が目に浮かび、
その映像で自分自身が涙してしまったわけ。


今日は、そんなこんなで、大失恋のような感覚に陥り、
体も気持ちも重かった。。ここまで衝撃がくるとはね。




でも、そんな気持ちを吹っ切ってくれた出来事があった!!

(いとも簡単に!?そこまでではないけど、ずいぶん軽くなったよ)

クラッカークラッカーやったぁぁぁあ!!クラッカークラッカー

みんなで目指してきたものをついにつかんだ瞬間だった!!

<ケータイの人はこちら>
http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=atonorecords&articleId=10290088058
<PCの人はこちら>
http://ameblo.jp/atonorecords/day-20090629.html


ベストクワイアー賞だ!!!王冠2


こんなにうれしいことってあるだろうか。

目指してきただけに、取るんだ!と思い込んでいただけに、、

実際にこの目で確認すると、最高の瞬間だった。


メンバーの中では、一ヶ月くらい前からすでに

その日の仕事を休む準備をしているひともいたくらい(笑)



でも、これはうれしい。みんながひとつになったことで伝わる、

なにか大きなものがあるんだなと実感した。

実力以上の神がかりだったともいえる。

いや~、ものすごかったと自画自賛しておきます(笑)


アーメーーーーン  メン、 メン、 メン!!



『What I Did for Love』
明日(正確には今日)6ヶ月ぶりのゴスペルパラディーソだ。

今回はトリということもあり、気持ちが入る。

うちのゴスペルグループは幸運にも今までたくさんのイベントを経験してきて、いかにお客さんに楽しんでもらえるのか、という気持ちが根付いてきている。
だから今回もただ歌う、自分たちが気持ち良く歌うということだけでなく、例によって演出を考えている。

この演出が結構たいへん。。
忙しいメンバーがさらに時間を作ってこれに取り組む。
普通に考えればかなりの負担である。
これも驚異的なドッツ愛のなせる技だろう。直前まで演出に取り組んでるわけだからただごとじゃない。

歌ももちろん、演出にも力を入れたいというドッツ(グループ名)は欲張りだなあと。

あす、たのしみだ☆

※今回はチケットが足りないということだったのでライブのご案内をみなさんにできずにすみませんでしたm(_ _)m
生きてることだけ知らせておきます(笑)

何かが起きそうな、起きてるような‥

別に落ち込んでいたわけではないでのす。書けることもたくさんあったと思うけど書くことに意識が向いてなかったのが事実かな。

とにかく今年は、いいか悪いかは別として、変わっている。というかプレッシャーや、緊張感があるなと。


未熟さを感じ、怖さを感じ、緊迫感を感じ。 一気に背中を押す強い流れに乗ってしまった。この流れに乗っていくこと、乗っていけるのか、はたまた乗っていいのか?いいことと不安なことがマーブルチョコ状態。


チョコレートdisco、チョコレートdisco♪

よかったか悪かったかは一年たったら分かるかな。


なんだか行けそうな気がする~(^-^)
と思うのが精一杯。


英語かあ~ やり直しだな
仕事へのスタンス~ やり直しだな
積みかけばかり。
全部やり直し!


自分の場合、なにに自分がなりたい!というのはないんだ。
人のためになれる自分というものしかない。

特定の能力で、特定の分野で!というのがない。
今自分が立っている場所で!というものしかないんだなあ。

少なくとも言えることはいま立っている場所はそんなにわるいところではないという奇跡。

でも重い。

それが人生か。


大好きなものに出会える確率なんて何パーセントか。

やっぱり生きてることは修行なんだな。修行を積める環境があることこそが一番の幸せなんだと。

いま、マーブル状態というのはまさに、修行の辛さと修行の場が見つかったことの喜びが入り混じってるんだと自覚できました。

それなりに乗車客がいる電車の中で、座席に座っている欧米人の女性の携帯電話が鳴った。



当然のごとく、彼女に車内の視線が集まる。視線は向かなくとも聴覚の集中度合いはものすごいだろう。


緊張感が走る。


外国人のことだ、第一声から大きな声で「Hello!」だろうと皆が思っている。(断っておくと、これは外国人に限ったことではない)


彼女は携帯を取り出し始めた。
そして携帯を耳に当て「Hello!」のハズだった。


が、見事にハズれた!


携帯をごそごそ取り出し耳に当てる直前に、、


「ごめんなさい」


日本語で周りに一言そういってから携帯に出た。一瞬にして、その一言によって場の緊張感が一気に緩んだようだった。


そのあと彼女は電話越しに小さな声で、電車に乗っているからまたあとでというような話(ここは英語だった)をして、電話を切った。


すごいなと心底感心した。日本の文化(公共の場での私用を極度に嫌う)を理解した上で日本人以上のスマートな対応をしたのだ。
コミュニケーション能力に長けた欧米人だからか、彼女のパーソナリティからなのか。 
どちらにしても、一言の大きさを実感した。


日本人はどうだろう。その一言を言うことに恥じらいがある

なぜなのか。

このエピソードからも分かるように、言わないことの方がどんなに周りに悪い影響を与えるか。どんなに失礼なことかわかる。

でも言えない日本人。道徳心の高い国民と言われているのにどうしてこういうところは欠落しているのか。ルーツはなんなのか。(知っている方は教えて下さい)

一言声がかけられないということが身の回りにあふれている。その結果が招くトラブルが多すぎる。

周りに配慮する言葉を発することができない文化はどこから来てしまったのだろう。

大げさに言ってしまうと、国のレベル(経済力、文化力、国際力)を上げるにはこういう基本的な部分のねじ曲がりに気づかせ、正していくことが大事なんだと思う。

口べたな日本人ではすまされないと思う。


ちょっとした一言で1日が気持ちよく過ごせることを実感した経験はみんなが持っていると思います。少しでもこころがけていきたいですね。

70年代の往年のロックをド迫力の生バンドで聞かせてくれるライブハウスです。

店の接客をやっている店員さんがミュージシャン!

フロア業務をやっていたかと思うといきなりステージに上がってきます。


それは半端はレベルではなく、すさまじい演奏テクニックを披露してくれる。

みんなキャラクターが強いのですが、

特にベテランのボーカル兼ギタリスト、その人がSOキュート!!(男性です)

場の雰囲気を一気に和ます力を持っている人です。逸材です。


このライブは、演奏のレベルは高いの当たり前、さらに高度なテクニックを披露してくれます。

曲芸もやって見せてくれます。またステージの照明も凝っています。

これは、まさにロックライブ・エンタテインメントショーです。


度肝を抜かれました。


ミュージックチャージとして2800円です。

23時過ぎのステージをみたので終電が危うかったですが、なんとか間に合いました。

もう少し早めに入って2ステージくらいみれたらいいかもです。


ロック好きな人、エンタテインメントが好きな人にはオススメです★


バウハウス

http://www.e-bauhaus.jp/