デフレの正体


景気の波というものは

実は人口の動態であった。

団塊の世代は、平均4人兄弟で

長男以外は、東京、大阪などの首都圏へ就職した。

彼らが40才前後のころ、それまでためた頭金で

マイホームを購入した

これがおよそ20年前 住宅バブルのはじまりである

だから、東京、大阪でおこり、名古屋では起こらなかった

次のバブルは、団塊ジュニアの時代

いまは、生産年齢の減少と高齢者人口の増加

今後ますます、顕著になってくる

産めよ増やせよといっても、

少なくとも、15年20年はかかってくる

その間にも、生産年齢の減少と高齢者の増加は待ってくれない

団塊の世代の頃、およそ 200万人

毎年200万人が減っていき、高齢者となってくる

消費が低迷し、生産過剰になるのは、あたりまえ

内需は縮小し、価格は低下し、所得も減少する

人口のうごきは、いまさらどうしようもない。

次の打てる手は、内需を拡大すること

 
世界を知る力

$nariのブログ-世界を知る力


インターネットが発達して、昔よりも

情報収集がしやすくなった。

しかし情報の断片ばかり

集めても、本質はみえにくい

データはコンピュータに保存しておけばよい

世の中の不条理に疑問を持ち

問題を解決するために行動をおこす。

その信念が、知識を生きたものにする。


2012年、世界恐慌


世界恐慌がひき起こる要因は

すでにそろっている

あとはそのトリガーがひかれるだけ

いまは、じょじょに

力が伝わっているような状況。

日々、一刻一刻と変化している

だれもきづかない

その状況