仕事のパフォーマンスに性格力というのが影響するらしい

 

性格力とは、開放性、まじめさ、外向性、協調性、精神的安定性だとか。

 

開放性(好奇心や審美眼)

 

まじめさ(目標と規律をもって粘り強くやり抜く資質)

 

外向性(社交性や積極性)

 

協調性(思いやりややさしさ)

 

精神的安定性(不安や衝動が少ない資質)

 

中でも、まじめさが大きな影響を示すらしい。ちなみに

 

まじめさ0.22、外向性0.13、精神的安定性0.08、協調性0.07、開放性0.04

 

日本人の男性の場合、協調性が年間の所得に最も影響があるらしい。

 

ちなみに米国男性の場合は、賃金と協調性は負の相関関係があるらしい

 

外向性を社会的優越(自己主張が強い性向)と社会的バイタリティー(一人を好まず群れたがる性向)にわけると

 

社会的優越、まじめさ、精神的安定性、協調性は長い人生で伸び続けることができる

 

一方、社会的バイタリティーと開放性は10代では伸びるがその後はむしろ低下する

 

まじめさ、精神的安定性、協調性は10代での伸びよりもむしろ、20代30代の伸びが大きい