薔薇柄キャップの季節。〜七転び八起きの育成論〜

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月が綺麗なのは
月が輝いているのはなぜでしょうか。



月は「星」の仲間ですが、
それ自身の爆発や核融合によって
自分から輝く「恒星」ではありません。

火星や地球のように太陽を真ん中にして回る「惑星」でもありません。

惑星の周りを回る「衛星」です。

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「惑星」も「衛星」も
自分だけで輝くことはできません。

ではなんで
月が輝いているのでしょうか。




答えから言うと
「太陽の光を反射して」輝いています。



上の図をみると

地球が太陽の光と被るから
月が光らないね

と思うかもしれませんが、
これは「満月」のときの配置です。

月が全面照らされて
綺麗に丸く見えるときです。



図の中では一直線のように見えますが、
「上からみたら一直線」ですが、
横から見たら地球がズレているので
太陽の光がしっかり当たって
綺麗に満月が見えるんです。

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難しいことは置いといて
つまり
月が輝いてみえるのは太陽のおかげ。

太陽と月が同時に見えるとき、
太陽が明るすぎて
月が綺麗に輝くことはできません。

昼間にみる月が光ってないのはこれ。




太陽が見えないところで光ってるから、
月よりも明るいものがないから、
月が綺麗に輝いている
「ようにみえる」んですね。










ステージに立っている人が
輝いているのは、
(月が綺麗に輝いているのは、)



客席が暗いからだから、
(夜だから、)


でもなく、


それよりも目立つ人がいないから、
(太陽がみえないから、)


だけでもなく、


みえないところで
頑張っている人がいるから、
(みえないところで太陽が輝いているから、)


そして、


すべての人がステージを輝かせようと気持ちを1つにするから
(月・太陽・地球が月を輝かせようと動きを合わせているから)



って考えたら
なんかドラマチックだなー。




輝くためには、
本人が行動することはもちろんだけど
誰がみえないところで頑張らなきゃいけない。




月が綺麗な理由を知らなかったら、
「あー月って綺麗だなー」で終わる。
裏で頑張る人の存在を知らなかったら、
「あーあのコってかわいいなー」で終わる。



月が綺麗な理由を知ったら、
裏で頑張るコの存在を知ったら、

「月も綺麗だけど、みえないところで頑張る太陽も、それがみえるような場所に動く地球も、それが重なるこの瞬間も、全部綺麗で素敵だなー」

「歌ってるあのコもかわいいけど、バックで踊るあのコたちも、このステージの照明や音響も、みえないところで働く人たちも、それが一瞬にかけてるこの時間も、全部綺麗で素敵だなー」



って感じられる。



月が光る理由を研究してくれた
科学者や研究者のみなさん、
ありがとうございます。

ステージが輝く理由を教えてくれた
梶原朱里さん、
ありがとうございます。



という話。




日が空いてしまいましたが、

この記事でまとめます。









どうしてこのシリーズのまとめがすぐに書けなかったのか。

それは、最後の生誕プレゼントが残っているからでした。



それを本人に手渡したのは
おとといの市川咲5周年祭。



そのプレゼントは

「アルバムの最後のページ」。

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フィルム4ページ分のプレゼント。
これはその一部。



前の記事にも書いたように、

今回のメセカアルバムには
高杉美々羽がデビューしてからの
この1年のエピソードをまとめていました。



だから
もちろん最後のエピソードは

「誕生日&生誕祭当日」だと

そう決めていました。








これで
高杉美々羽の生誕製作はおしまい。









①と②を書いたのが結構前だから
おんなじ内容を繰り返すかもしれませんがご了承ください。








アイドル初めて1年足らずのコのために
「生誕祭」はやるべきなのか。

まだ新人メンバーのコのために
イベントを行うことは可能なのか。

やるとしても
どのくらいの規模でやるべきなのか。

高杉美々羽を推し始めた頃から
ずっと考えていました。



しかし
界隈の皆さんから

「やるべきだ」

「トシなら出来るでしょ」

「美々羽ちゃん頑張ってるし」

「なによりトシが頑張ってるし」

「色んな生誕の陰で頑張ってるし」

「生誕祭は美々羽ちゃんとトシを推す」

そんな
温かい言葉をたくさんいただきました。



別にその言葉がプレッシャーには
なっていませんでしたが、

美々羽に「生誕祭」の喜びを知ってほしい、ということ、

温かい言葉をかけてくれた皆さんに楽しんでもらいたい、ということ、

それだけが課題になりました。









当たり前ですが
「誕生日」は誰にもあります。

でも、
「生誕祭」を行うというのは
当たり前のことではありません。



生誕祭が終わったときに本人が


「こんな新人アイドルの私にも生誕祭ってやってもらえるんだ」


って思って欲しくない。





この生誕祭は、

デビューから1年間頑張ってきた
アイドル高杉美々羽へのプレゼント。


「1年間頑張って良かった」

「また来年も生誕祭をしてもらえるように頑張り続けなきゃ」


そう思ってくれれば、良き。











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まだまだこれからです。

おれもまだまだ力不足です。



成長しなければいけないけれど、

焦る必要はないと思う。

無理しなくていいと思う。



歌うこと、踊ること、
それらを楽しんでいけば良いと思う。

歌っている自分や
踊っている自分を
好きでいれば良いと思う。



そんでまたこの1年、

良い夢がみれれば良いと思います。










ってことで(☆`・ω・´)⊃ィィ夢ミロョ

#おやすみみは



おしまい。