こんにちは、なりです!

 

私は手術前に、長時間ビデオ脳波やPET検査、MRI、脳磁図、頭蓋内電極術など、術前検査を全て行いました。

 

そして、どこを切除するかの話になって細かく説明を受けました。1つ1つ検査する中で自分の脳の中に耳を傾けました。

 

今思えば、外科手術を行っている今通っている病院への紹介状をもらう前の私は、毎月の通院に嫌気がさしていて自暴自棄でした。

 

 

でも、てんかんと向き合う時間が長くなるにつれて、私は自分で作る未来が見たくなったんです。

 

あの頃のどうにでもなれ!という気持ちではなく、

もっと旅行したい!

子どもが欲しい!

あの美味しいご飯やスイーツが食べたい!

天気の良い日にはピクニックしたい!

サンドイッチがいいかな?手作りのおにぎりがいいかな?って考えたい!

 

まだまだやりたい事があると気付きました。そしたら、お医者さんに言われた言葉に向き合わないとって思いました。傷ついたとしてもこれが今の私の現状なんだと。

 

それから私は、病院で悲しくなる事はあっても自暴自棄になる事はなくなりました