今朝の我が家は、一風変わったドラマの現場でした。起床直後から不機嫌極まりないナルシスト妻と、その原因となる夢の話がこの話の中心です。
朝は通常、穏やかに紅茶を飲みながら一日をスタートさせるものですが、我が家では少し違います。今朝、紅茶を飲む際にスプーンを間違えたという些細なことで、妻は激怒しました。怒り方が尋常ではなく、私はすぐに謝罪。しかし、ナルシスト妻の怒りは、それで終わりません。
さらに、玄関で整頓されていない娘の靴を見つけた妻は、「これを邪魔だと思うのは私だけ?」と不満を爆発させました。私は優しく「娘に伝えておくよ」と答えましたが、その不機嫌さは一日中続きました。
夜になって、妻から驚くべき告白がありました。「普段は夢を見ないけど、今朝は怖い夢を見た。軍人に鞭で拷問される夢だった。だから起きた瞬間気分が悪かった。」とのこと。突如明かされたこの夢の内容により、朝からの不機嫌の理由が明らかになりました。
この出来事から、ナルシスト妻の感情がどれほど夢に左右されるかがよく分かります。そして、それに翻弄される私の苦労も、一層理解していただけるでしょう。
ナルシスト妻の朝のムードと、夢に隠された深い心理の関係。この謎を解き明かすのは容易ではありませんが、毎日がまるでサイコロジカル・スリラーのような我が家では、常に何かが起こるのが日常茶飯事です。
夢に振り回され、日々を過ごすことは容易ではありませんが、これもまた、我が家の「ユニークな特色」の一つ。明日はどんな夢が妻を訪れ、どんなドラマが展開されるのか、それを見守るのもまた、私の大切な役割なのです。
