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今日という日が終わる前に…

日常の出来事や愛娘・愛息の育児、ハマっている事を綴っています(*´艸`)

2021.7.26


※この日のブログは長くなります。


息子の夜泣きで寝不足のナーチです照れ


私は、母乳があまり出ませんが、

一応おっぱいを10分ほど咥えさせ(吸わないw)

前回搾乳した母乳を飲ませたあと

ミルクを飲ませて、また搾乳器で搾乳する。

これが授乳のルーティンになっており

所要時間は約1時間滝汗(長い…)


そして深夜は、搾乳が終わる頃に

息子が泣き始め抱っこするも泣き止まず

息子も私も眠れないまま夜が明けますゲロー


息子は、私に似て食いしん坊みたいなので

恐らくミルクが足りてないんだと思う真顔


母乳は多くて20cc(左右合わせて)。

病院で決められたミルクの量だけでは

満足できないのかもショボーン


今は、母乳とミルク合わせて50cc飲んでます!


朝6時の授乳が終わると泣き疲れもあり

寝てくれますが、私は搾乳が終わる頃に

朝食タイムなので、眠られませんチーン


長女を出産したときは、

助産師さんが、疲れきった私を見て

娘を預かって授乳してくれたりもしましたが、

二人目となると甘えさせてくれないえーん


そんな寝不足の毎日でも

すやすやと眠っている息子の顔を見てると

頑張れちゃうのが不思議照れ


息子の体重は順調に増えていて

あと少しで出生時の体重に戻りそうですルンルン


さて、14時半を過ぎた頃、

夫に預けていた母子手帳が返ってきました!


母子手帳の出生届出済証明の欄には

息子の名前などが記入され

市長の印が押されていましたキラキラ


これで息子も私たちの子供として

正式に国に認められたことになり

当たり前のことだけど、やっぱり嬉しいおねがい


ちなみにこの日、夫と一緒に役所へ行った娘は

途中で転んで膝を擦りむき怪我していましたあせる


※後日、娘と一緒に役所へ行った際に

「ここでパパと走って怪我したんだよー!」と

何故か自慢げに教えてくれました(笑)


私が母子手帳を眺めていると

退院前の診察に呼ばれました。


てっきり執刀医のH先生が診察するものと

思っていたら、美人な女医さんでしたお願い


この女医さんも何度か術後の私の様子を

見に来てくれていたので

リラックスして診察を受けていました照れ


ところが、内診の後のエコーで

美人な女医さんが、隣にいた助産師さんに

他の先生を呼んでくるように伝えたあと

別の先生が一緒にエコーを見始め

「これ、胎盤かな?残ってるよね」とか

「様子見る?」とか

「カイザーだから今の方が良いね」とか

話しているのを私はじっと聞いていました滝汗


そして女医さんが、

「子宮の中に血か何かの塊が残ってるから

今から出せるか試してみますね」と言って

子宮に器具を入れてカチャカチャし始め


女医さん「痛みある?」

私「ちょっと痛いです」


女医さん「どこら辺が痛い?」

私「下の方…入口付近?」


と答えると女医さんは処置を止めて

「無理に出そうとして出血しても困るから子宮収縮剤を使って自然と塊が出るのを待ちましょう」と。


「もし出なかったら?」と恐る恐る聞いてみると


「1ヶ月健診まで様子を見て、ダメなら手術をするか再度薬を処方するか考えますね」とのこと。


手術というワードにビビる私滝汗


診察が終わったあとネットで検索すると

「胎盤遺残」という病名を見つけました。


帝王切開でお腹の中が丸見えなのに

胎盤を取り損ねることなんてあるの?と

疑問に思いましたが、帝王切開でも

よくあることのようですショボーン


通常のお産は、子宮口が10cm開くのですが、

私は帝王切開のため子宮口は1cmちょっとしか

開いていません真顔


その1cmが閉じてしまう前に

塊が出るのを祈るしかありません。


あとは、息子にお乳をたくさん吸ってもらって

子宮を収縮させること。


死に物狂いで帝王切開したのに

また手術なんて絶対に嫌だよえーん


どうか、早く塊が出ますように(。-人-。)