7/01 豊橋・石巻西川で古墳&滝を彷徨います。①久太夫塚古墳へ久し振りに潜る編
①久太夫塚古墳へ久し振りに潜る編石巻西川町色々徘徊MAP久し振りに九太夫塚古墳へ行きました。少し草深くなっていましたが、全体的にお変わり在りませんでした。何やら玄室が狭くなったような感じ(^_^😉石巻西川 ・ 九太夫塚古墳へ到着です。 奥から来ました。狐塚古墳が近くの果樹園内にあります。古墳開口部です。開口部です。 羨道はほぼ埋まっています。両袖立柱石とマグサ石が見えています。玄室内です。(フラッシュなしの撮影です。)玄室内はフラッシュを焚かないと、白黒幻想的で恐い写真になります。羨道はすっかり埋まって草むらでした。敷石は相変わらず一つだけあります。(~o~)奥壁は1枚の鏡石で構成されています。フラッシュを嚲いてパチリました。側壁材も比較的大型のチャート が用いられています。立柱石とマグサ石も立派です。 羨道はほぼ埋まっているのが判ります。右側の側壁と立柱石です。玄門がこんなに立派だったか立柱石 & マグサ石も見事でした。側壁の石も大型石材が結構使われています。7世紀の造成は見事です。(^O^)左側の側壁と立柱石です。玄門の立柱石 & マグサ石による開口部です。玄門の先 ・ 羨道は、 完全に埋まっています。右側壁奥の石材は、 小型の石を巧みに詰めています。左立柱石 右立柱石玄門から上地集落を覗き、もぅ一度玄門から玄室を、下の果樹園から見上げて、道路へ戻り、墳頂を覗いています。登ろうと思いましたが止めました。(^^😉マグサ石も巨大な石材が使われています。マグサ石の下にあるのは、 玄門から現世を覗いています。玄室と羨道の区切り敷石でしょうかカタツムリも見ています。羨道& 玄室を、 もぅ一度眺めて居ます。下の果樹園から古墳を見上げています。墳頂を覗いています。 次へ~お向かいに怪しげな巨樹がありました。覗くと此方を覗き返すように、光の霊が幾つも飛んで来ました。今日は三河の山々が霞んでいます。(?_?)お向かいからは、 沢山のお方が此方を覗いています。 相棒がお待ちかねです。 次の西川城址へ生きましょう。城山集落の先に、 本宮山が霞んでいます。霞んでいる稜線は本宮山からの、 西山(西蔵)かなぁ~大福寺裏から、西川城址の栗畑を徘徊します。(^_^)v